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デンマーク発のゲーミングブランド「SteelSeries(スティールシリーズ)」は、2001年の創業からeスポーツシーンとともに歩んできた老舗メーカーです。
ヘッドセットの「Arctis」、キーボードの「Apex」、マウスの「Aerox」「Rival」、マウスパッドの「QcK」など、各カテゴリに定番シリーズを持っているのが強み。
この記事では、SteelSeriesのゲーミングデバイスの中から、今買うべきおすすめモデルをカテゴリ別に紹介していきます。
パソログで実際にレビューしたモデルも多いので、気になる製品はレビュー記事もあわせてチェックしてみてください。
- SteelSeriesのおすすめゲーミングデバイス
- オーディオ・キーボード・マウス・マウスパッド・コントローラーの人気モデル
- 各モデルのスペックとおすすめポイント
SteelSeriesのおすすめゲーミングオーディオ
Arctis Nova Pro Omni|交換式バッテリー
| Arctis Nova Pro Omni スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth 5.3 (複数音源の同時接続) | ANC | 〇(ハイブリッド) |
| バッテリー | 交換式×2個 (1個最大30時間) | 重量 | 339g |
| マイク | ClearCast 2.X (AIノイズキャンセリング) | 参考価格 | 73,310円 |
『Arctis Nova Pro Omni』は、SteelSeriesの最上位クラスのワイヤレスゲーミングヘッドセット。
付属のGameHubで複数のゲーム機やPCをまとめて接続し、2つの音源をミックスして聴けるのが最大の特徴です。
交換式バッテリーとANCも搭載しており、機能面では他社を含めてもトップクラスの1台です。
Arctis Nova Pro Omniのレビュー記事は下記をご覧ください。
Arctis Nova Elite|ハイレゾ対応の最上位
| Arctis Nova Elite スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth (LC3+・96kHz/24bit) | ANC | 〇 |
| バッテリー | 交換式×2個 (1個約30時間) | 重量 | 380g |
| マイク | 着脱式ブームマイク (AIノイズ除去) | 参考価格 | 約10万円 |
『Arctis Nova Elite』は、2025年10月に登場したSteelSeriesのフラッグシップヘッドセットです。
LC3+コーデックで96kHz/24bitのハイレゾワイヤレス再生に対応し、音質を最優先する人に向けたモデル。
価格は10万円前後と非常に高価ですが、ゲーミングヘッドセットで最高の音質を求める人には唯一無二の選択肢です。
Arctis Nova 7 Wireless Gen 2|2.4GHzとBluetoothの同時接続
| Arctis Nova 7 Wireless Gen 2 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth (同時接続) | ANC | × |
| バッテリー | 最大約50時間 | 重量 | 325g |
| マイク | ClearCast Gen 2 (ノイズキャンセリング) | 参考価格 | 33,310円 |
『Arctis Nova 7 Wireless Gen 2』は、2026年1月に発売された人気モデルの第2世代です。
2.4GHzとBluetoothを同時に使えるため、ゲームをしながらスマホで通話や音楽を楽しめます。
バッテリーは前モデルより約40%長くなり、3万円台で機能と価格のバランスが良いミドルクラスの本命です。
Arctis Nova 3P Wireless|260gの軽量ボディ
| Arctis Nova 3P Wireless スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth 5.3 | ANC | × |
| バッテリー | 最長40時間 (15分充電で約9時間) | 重量 | 260g |
| マイク | 着脱式マイク | 参考価格 | 【要確認】 |
『Arctis Nova 3P Wireless』は、軽さと手頃な価格が魅力のワイヤレスヘッドセットです。
2.4GHzとBluetoothを電源ボタンで切り替えでき、スマホアプリでゲーム用・モバイル用のサウンドを個別に設定できます。
ラベンダーやアクアなど同色のマウス・キーボードも揃っているので、デスク周りをカラーで統一したい人にもおすすめです。
Arctis GameBuds|2.4GHz対応の完全ワイヤレス
| Arctis GameBuds スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth | ANC | 〇(ハイブリッド) |
| バッテリー | 単体最大10時間 (ケース込み40時間) | 重量 | 片側 約 5.3g |
| マイク | 4基 | 参考価格 | 28,310円 |
『Arctis GameBuds』は、2.4GHz接続に対応したSteelSeriesの完全ワイヤレスゲーミングイヤホンです。
2.4GHzとBluetoothはイヤホンを3回タップするだけで切り替えられ、ゲーム機とスマホを行き来する人に便利。
ヘッドセットの蒸れや重さが苦手な人に、まず試してほしいモデルです。
Arctis GameBudsのレビュー記事は下記をご覧ください。
SteelSeriesのおすすめゲーミングキーボード
Apex Pro TKL Gen 3|OmniPoint 3.0のラピトリ
| Apex Pro TKL Gen 3 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| スイッチ | OmniPoint 3.0 (磁気式) | 作動点 | 0.1〜4.0mm |
| 接続 | 有線 | 配列 | 日本語/英語 |
| 重量 | 974g | 参考価格 | 45,530円 |
『Apex Pro TKL Gen 3』は、磁気式スイッチ「OmniPoint 3.0」を搭載したSteelSeriesの主力ラピトリキーボードです。
作動点を0.1〜4.0mmで調整でき、ラピッドトリガーやRapid Tapなど、FPSで有利になる機能がひと通り揃っています。
日本語配列モデルも選べるので、ゲームと普段の文字入力を1台で済ませたい人にもおすすめです。
Apex Pro TKL Wireless Gen 3|ラピトリをワイヤレスで
| Apex Pro TKL Wireless Gen 3 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| スイッチ | OmniPoint 3.0 (磁気式) | 作動点 | 0.1〜4.0mm |
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth/有線 | 配列 | JP/US |
| 重量 | 1,038g | 参考価格 | JPモデル:49,470円 |
『Apex Pro TKL Wireless Gen 3』は、Apex Pro TKL Gen 3をワイヤレス化したモデルです。
ゲームは低遅延の2.4GHz、普段使いはBluetoothと使い分けられるので、1台で複数の機器を操作したい人にぴったり。
有線版より価格は上がりますが、ラピトリキーボードを無線で使いたい人の第一候補になります。
Apex Pro Mini Gen 3|コンパクトな60%サイズ
| Apex Pro Mini Gen 3 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| スイッチ | OmniPoint 3.0 (磁気式) | 作動点 | 0.1〜4.0mm |
| 接続 | 有線 | 配列 | 日本語/英語(60%) |
| 重量 | 543g | 参考価格 | 41,640円 |
『Apex Pro Mini Gen 3』は、Apex Pro Gen 3シリーズの性能をコンパクトな60%サイズに詰め込んだモデルです。
キーボードの横幅が短い分マウスを大きく動かせるため、ローセンシで腕ごと振るFPSプレイヤーに向いています。
軽くて持ち運びやすいので、大会やオフラインイベントに持って行きたい人にもおすすめです。
Apex 3 TKL|静音スイッチと防滴仕様
| Apex 3 TKL スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| スイッチ | Whisper-Quiet Switch (静音) | 防水 | IP32 |
| 接続 | 有線 | 配列 | 日本語(White)/英語 |
| 重量 | 639g | 参考価格 | 8,600円〜 |
『Apex 3 TKL』は、静音性と耐久性に優れたエントリー向けのゲーミングキーボードです。
ラピッドトリガーは非搭載ですが、静かな打鍵音と防滴仕様で、ゲームから普段使いまで気軽に使えます。
ホワイトのほか、ラベンダーやアクアなどのカラーもあり、初めてのゲーミングキーボードにおすすめです。
Apex 3 TKL Whiteのレビュー記事は《【Apex 3 TKL White レビュー記事タイトル】》をご覧ください。
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SteelSeriesのおすすめゲーミングマウス
Aerox 3 Wireless Gen 2|4K対応の軽量マウス
| Aerox 3 Wireless Gen 2 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 重量 | 約68g | センサー | TrueMove 26K |
| 接続 | 2.4GHz(4K)/Bluetooth | バッテリー | 最大200時間 |
| 防水 | IP54 | 参考価格 | 約18,310円 |
『Aerox 3 Wireless Gen 2』は、2026年4月に発売された人気軽量マウスの第2世代です。
センサーはTrueMove 26Kに進化し、4,000Hzのポーリングレートにも対応しました。
穴あきシェルでもIP54の防水・防塵性能を備えており、性能と耐久性を両立したい人におすすめです。
Aerox 3 Wireless Gen 2のレビュー記事は下記をご覧ください。
Rival 3 Wireless Gen 2|1万円以下のワイヤレス
| Rival 3 Wireless Gen 2 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 重量 | 83.5g(電池無し時) | センサー | TrueMove Air (18,000DPI) |
| 接続 | 2.4GHz/Bluetooth 5.0 | バッテリー | 最大175時間 |
| 防水 | - | 参考価格 | 9,970円 |
『Rival 3 Wireless Gen 2』は、2025年5月に発売されたSteelSeriesのエントリー向けワイヤレスマウスです。
PixArtと共同開発したTrueMove Airセンサーを搭載し、最大175時間のバッテリーで充電の手間もほとんどかかりません。
1万円以下でSteelSeriesのワイヤレスマウスを使いたい人におすすめです。
Rival 3 Gen 2(有線)|6千円台のエントリー
| Rival 3 Gen 2 スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 重量 | 77g | センサー | TrueMove Core (8,500DPI) |
| 接続 | 有線 | バッテリー | - |
| 防水 | - | 参考価格 | 5,840円 |
『Rival 3 Gen 2』は、SteelSeriesで最も手頃に買えるゲーミングマウスの1つです。
有線モデルなので充電の必要がなく、パラコードケーブルと100% PTFEソールで滑らかに操作できます。
まずは安くSteelSeriesのマウスを試してみたい人に向いています。
SteelSeriesのおすすめゲーミングマウスパッド
QcK|7サイズ展開の定番パッド
| QcK スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | Small〜5XLの7サイズ | 厚さ | 2mm |
| 表面 | 布 | 参考価格 | M:1,780円 L:2,380円 |
『QcK』は、長年多くのゲーマーに愛用されてきたSteelSeriesの定番マウスパッドです。
滑りと止めのバランスが良く、どんなゲームジャンルでも扱いやすいのが特徴。
サイズ展開が豊富なので、デスクの広さやプレイスタイルに合わせて選べます。
QcK Smallのレビュー記事は下記をご覧ください。
QcK Heavy|厚手のクッション
| QcK Heavy スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | L:450×400mm XXL:900×400mm | 厚さ | L:6mm XXL:4mm |
| 表面 | 布 | 参考価格 | L:4,970円 XXL:7,750円 |
『QcK Heavy』は、通常のQcKより厚みのあるクッション性の高いマウスパッドです。
厚手なのでデスクの細かな凹凸の影響を受けにくく、腕を乗せたときの疲れも軽減してくれます。
柔らかい沈み込みが好きな人や、ローセンシで腕を大きく動かす人におすすめです。
QcK Performance(Speed/Control/Balance)|3タイプから選べる滑り
| QcK Performance スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| サイズ | L:490×420mm XL:900×400mm | 厚さ | 3.5mm |
| 表面 | 布(3タイプ) | 参考価格 | L:7,200円 XL:8,860円 |
『QcK Performance』は、滑りの特性が異なる3タイプから選べる、QcKシリーズの上位モデルです。
素早い動きを重視するなら「Speed」、正確なエイムを重視するなら「Control」、両方のバランスなら「Balance」と、プレイスタイルに合わせて選べます。
マウスパッドにもこだわって、エイムを突き詰めたいFPSプレイヤーにおすすめです。
SteelSeriesのおすすめゲーミングコントローラー
Aeon Pro|XboxとPCをドックで切り替え
| Aeon Pro スペック表 | |||
|---|---|---|---|
| 対応機種 | Xbox/PC/モバイル | スティック | ホール効果 (シャフト交換可) |
| 背面ボタン | 4個 | バッテリー | 交換式×2個 (1個約11〜14時間) |
| ディスプレイ | OLED | 参考価格 | 40,981円 |
『Aeon Pro』は、2026年9月に発売されたSteelSeriesのハイエンドコントローラーです。
付属ドックを使ってXboxとPCをすばやく切り替えられ、バッテリーはヘッドセットのArctis Nova Pro Omniなどと共通の交換式を採用しています。
トリガーはアナログとデジタルを切り替えでき、FPSからレースゲームまで幅広く使える1台です。
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SteelSeriesのおすすめゲーミングデバイスまとめ
この記事では、SteelSeriesのおすすめゲーミングデバイスをカテゴリ別に紹介してきました。
- オーディオ:Arctis Nova Pro Omni(機能重視)/Arctis Nova 7 Wireless Gen 2(バランス重視)
- キーボード:Apex Pro TKL Gen 3(ラピトリ)/Apex 3 TKL(エントリー)
- マウス:Aerox 3 Wireless Gen 2(性能重視)/Rival 3 Wireless Gen 2(コスパ重視)
- マウスパッド:QcK(定番)/QcK Performance(FPS向け)
- コントローラー:Aeon Pro(Xbox・PC)
SteelSeriesは同じカラーのデバイスを揃えやすく、ソフトウェア「SteelSeries GG」でまとめて管理できるのも魅力です。
デバイスをSteelSeriesで統一して、快適なゲーム環境を作ってみてください。



















































































































































































