プロジェクター

【2021年】家庭用プロジェクターのおすすめと選び方【価格帯別に紹介】

家庭用プロジェクターのおすすめと選び方

ホームシアターには欠かせない『プロジェクター』

プロジェクターと言うと上記画像のようなものを思い浮かべる方も多いと思いますが、家庭用のホームプロジェクターは様々な種類があり形も様々です。

デザイン面はもちろん、機能面においても性能が異なるので選び方を知って自分の用途に合うプロジェクターを選んでいただきたいと思います。

それでは《家庭用プロジェクターのおすすめと選び方【価格帯別に紹介】》について書いていきます。

この記事でわかること
  • おすすめのプロジェクター
  • プロジェクターの種類・選び方

プロジェクターの種類について

プロジェクターの種類

プロジェクターの種類は大まかに3つに分類されます。

種類 特徴
家庭用プロジェクター デザイン性が高いモデル多数
ビジネス用と比べて映像が綺麗
Android TV搭載モデルあり
ビジネス用プロジェクター 家庭用と比べて明るいことが多い
モバイルプロジェクター コンパクトで持ち運びやすい
バッテリー内蔵で電源が無くても使える
Android TV搭載モデルあり

『家庭用プロジェクター』は自宅で映像を楽しむ目的で使われるので映像が綺麗なモデルが多いです。もちろん、日中でも使える明るさを十分に確保したモデルもあります。

『ビジネス用プロジェクター』は日中の明るい時間帯に使うことが想定されているため、明るさを確保したモデルが多いです。ただ、文字が綺麗に映せるモデルもあります。

『モバイルプロジェクター』はどこでも使えるのがポイントで、自宅のリビングや寝室、アウトドアでの野外上映などにも適しています。

家庭用、ビジネス用、モバイルはそれぞれ映し出すという目的は同じなため、どれを選んでも間違いではなく、兼用と思ってもらえればOKです。

プロジェクターの選び方について

ポイント

使用用途

先に触れたように、プロジェクターには「家庭用プロジェクター」「ビジネス用プロジェクター」「モバイルプロジェクター」の3種類があるので、まずは用途で選びましょう。

ただ、ある程度明るさ(ルーメン)が高いものであれば家庭でもビジネスでも兼用で使えます。

この記事では『家庭用プロジェクター』を紹介していきます。モバイルプロジェクターも家庭用プロジェクターに含めて紹介します。

明るさ(ルーメン)

プロジェクターの明るさは「ルーメン(lm)」と呼ばれています。このルーメンの値が高ければ高いほど部屋が明るくても映像がより鮮明に映ります。

ルーメンの目安
種類 ルーメン 備考
家庭用プロジェクター
モバイルプロジェクター
100ルーメン~ カーテンを閉め切った状態を推奨
ビジネス用プロジェクター 2000ルーメン~ ある程度明るくても映像が視認できる

明るさについて詳しく知りたい人は「」の記事をご覧ください。

画質(解像度)

画質にこだわる場合、フルHD以上が望ましいです。

それぞれの名称と解像度
名称 解像度
480p 720×480
HD 1,280×720
フルHD 1,920×1,080
4K 4,096×2,160

解像度の値が大きくなるほど、映像は鮮明にクッキリと投影されます。

現在の解像度の主流は『フルHD』で徐々に高画質の4Kも増えていますよね。

Youtubeも基本的にフルHDで投稿されているので、フルHD対応プロジェクターであれば投稿された画質そのままで視聴することができます。

設置方法・設置スペース

置き型
置き型プロジェクター
照明型
照明一体型プロジェクター

設置方法は基本的に、机などの台に置いて投影する方法と天井から吊るしたり照明と一体化したプロジェクターを使う方法があります。

また、人気のモデルに『Popin Alladin2』がありこちらは照明兼プロジェクターで2役こなすハイブリッドモデルになっています。

設置環境に関しては「投影距離」が重要で、スクリーンとの距離が短い距離で設置したい人は大きな映像を映し出せる『短焦点プロジェクター』を選ぶと良いでしょう。

機能面

ここまでに様々な選び方を紹介してきましたが、機能面にこだわるとまだまだ選ぶポイントがあるので箇条書きで上げていきます。

  • Android TV搭載かどうか
  • 台形歪み補正があるかどうか
  • バッテリー容量はどのくらいあるか
  • 内蔵スピーカーの音質

まず、Android TVについてですがこれが搭載されているとAndroidスマホと同じようにインターネットを使ったり動画配信サービスを利用したりできるようになります。

これが搭載されていなくてもAmazonの「Fire TV Stick」や「Google home」などを使用することでテレビで動画配信サービスを見れるモデルもありますが。

つまりこの機能がないと、Fire TV Stickをプロジェクターに繋いだりスマホからミラーリングをして見たい映像を投影する必要がでてきます。

プロジェクター単体ですべてのことをしたい場合はAndroid OS搭載モデルを選びましょう。

次に台形歪み補正ですが、これは自動的に投影する映像を長方形に調整してくれる優れもので時短になります。

バッテリー容量はどこで使うかにもよりますが、最低でも2時間はあると映画1本分は見れるので目安にしておきましょう。

内蔵スピーカーについては、外部のスピーカーと繋げば良いのでそこまでこだわる必要はないかもしれませんが、プロジェクター単体で使いたい人は精査しても良いでしょう。

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おすすめのプロジェクター【1万円まで】

TOPVISION 小型プロジェクター【コスパ最強】

TOPVISION
スペック
サイズ 190x165x65mm 重量 2.22kg
解像度 720p(画素数1280×720) 明るさ 5000ルーメン
投影サイズ 72~240インチ 投影距離 3~5m
Android TV × インターフェース HDMI/USB/MicorSD/VGA/AV
台形補正 手動 内蔵スピーカー 2つ搭載

現在、最も安くて評価されているプロジェクターが【TOPVISIONの小型プロジェクター】です。

とにかく安価なのでプロジェクターを使ってみたいという人にピッタリ。ただ、画質は価格相応で内蔵スピーカーの音質はそれなり。

ただ、スピーカーは外部スピーカーを使用すれば解決します。

POYANK WiFiプロジェクター【人気No.1】

POYANK プロジェクター
スペック
サイズ(梱包時) 26 x 24.6 x 11.2 重量(梱包時) 1.58kg
解像度 720p(画素数1280×720) 明るさ 6000ルーメン
投影サイズ 32-200インチ 投影距離 1.2~5m
Android TV × インターフェース AUX/AV/TF/HDMI/USB-A/VGA
台形補正 手動 内蔵スピーカー 2つ内蔵

Amazonのプロジェクターランキングで常に上位にいる【POYANK WiFiプロジェクター】です。

価格は1万円ほどですが、画質や明るさはこの価格帯でトップクラス

こちらもスピーカーは価格相応なので外部スピーカーと繋ぐと良いでしょう。

おすすめのプロジェクター【5万円まで】

Dser 小型プロジェクター【安価なモバイルタイプ】

Dser モバイルプロジェクター
スペック
サイズ 137 x 107 x 146mm 重量 約950g
解像度 HD(1280 x 720) 明るさ 150ANSIルーメン
投影サイズ 30-160インチ 投影距離 1.5m-3m
Android TV × インターフェース USB-A/HDMI/ヘッドホン端子
台形補正 手動 内蔵スピーカー 2つ搭載

お手頃価格のモバイルプロジェクターで取っ手もついており持ち運びやすくデザインもスッキリしています。

明るさはモバイルプロジェクターなのでそれなりですが実際に使ってみると十分と言えるほどしっかりと投影されます。

Dser モバイルプロジェクターのレビュー記事は《【Dser レビュー】コスパに優れた持ち運べる小型プロジェクター》をご覧ください。

YABER Pro V7プロジェクター【明るさ9500ルーメン】

YABER プロジェクター
スペック
サイズ 27 x 39 x 10 cm 重量 ‎3.5 kg
解像度 フルHD(1920×1080) 明るさ 9500ルーメン
投影サイズ 45-300インチ 投影距離 記載なし
Android TV × インターフェース AV/HDMIx2/USB-Ax2/オーディオ端子
台形補正 自動 内蔵スピーカー 3Dステレオ

明るさ、解像度が申し分無く6D自動台形補正機能がついているプロジェクター。

この明るさであれば昼間でも映像を楽しめます。

WI-FIにも対応しているので外部デバイスとも接続できてお手軽。

この価格帯では最高峰のスペックを誇ります。

XGIMI MOGO【Android TV搭載】

XGIMI MOGO
スペック
サイズ 14.6×10.55×9.45cm 重量 900g
解像度 960 x 540 明るさ 210ANSIルーメン
投影サイズ 40-100インチ 投影距離 1.1~2.6m
Android TV 搭載 インターフェース DC/USB/HDMI
台形補正 自動 内蔵スピーカー 32mmデュアルスピーカー

コンパクトで持ち運びがしやすいポータブルタイプのプロジェクター。

明るさ(ルーメン)はオフィス用途と比べると暗いのですが、暗いところで楽しむのであれば問題ありません。

こちらは「Android TV」を搭載しているため気軽にエンタメを楽しむことが可能となっており人気を博しています。

おすすめのプロジェクター【5万円以上】

Anker Nebula Capsule II【不動の人気No.1】

Anker Nebula Capsule II
スペック
サイズ ‎8 x 8 x 15 cm 重量 約740g
解像度 ‎1280 x 720 明るさ 200ANSIルーメン
投影サイズ 最大100インチ 投影距離
Android TV 搭載 インターフェース HDMI/USB-C/USB-A/AUX
台形補正 自動 内蔵スピーカー 8W出力

不動のNo.1、プロジェクター選びの第一候補となるのが「Anker Nebula Capsule II」です。

価格はそれなりに高いですが、モバイルタイプにして機能が充実しており困ったらコレを買うべきという一品。

内蔵スピーカーの出来が良く、アプリを使うことでテレビを見れるなどまさに万能です。

XGIMI MOGO Pro

XGAMI MOGO PRO
スペック
サイズ ‎10.55 x 9.45 x 14.6 cm 重量 900g
解像度 1920×1080 明るさ 300ANSIルーメン
投影サイズ 最大100インチ 投影距離
Android TV 搭載 インターフェース DC x 1/HDMI x 1/USB 2.0 x 1/ヘッドフォン x 1
台形補正 自動 内蔵スピーカー hamn/kardonスピーカー

先に紹介したAnker Nebula Capsule IIの上位互換と言えるのがこちらの「XGIMI MOGO Pro

液晶の美しさにおいて一歩抜きんでています。

ただ、持ち運びやすさを重視するのであればAnker Nebula Capsule IIのほうが若干軽量です。

どちらを選ぶかは液晶の綺麗さを重視するか、軽量さや価格を重視するかで選ぶと良いでしょう。

Anker Nebula Vega Portable

Anker Nebula Vega Portable
スペック
サイズ 192× 192 × 59mm 重量 1.5kg
解像度 1920×1080 明るさ 500ANSIルーメン
投影サイズ 最大120インチ 投影距離
Android TV 搭載 インターフェース HDMI 2.0/USB-A/USB-C
台形補正 自動 内蔵スピーカー 8Wスピーカー

Ankerのモバイル型において最上位モデルの本機。

明るさや液晶解像度がモバイル最高クラスで、シアターを十分に楽しみつつ内蔵バッテリーによりどこでもシアター化できるスペックを持っています。

価格は先に紹介したモデルよりも高価なものの、性能で選ぶなら「Anker Nebula Vega Portable」がおすすめです。

popIn Aladdin 2

popIn Aladdin 2
スペック
サイズ 直径48 x 高さ14.5cm 重量 約5kg
解像度 1920 x 1080 明るさ 700ANSIルーメン
投影サイズ 最大120インチ 投影距離
Android TV 搭載 インターフェース
台形補正 手動 内蔵スピーカー 16Wデュアルスピーカー

天井に設置し、ライトとプロジェクターとしての機能を兼ね備えた大人気の商品

機能性も充実しており、搭載されているアプリからチューナーやレコーダーを連携することでテレビを視聴することも可能です。

popIn aladdin2」があれば大型テレビにもなるので使い勝手が抜群ですし、省スペースです。

自宅で使うのであれば最強のプロジェクターと言えるでしょう。

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おすすめの家庭用プロジェクターまとめ

この記事では《家庭用プロジェクターのおすすめと選び方【価格帯別に紹介】》についてまとめてきました。

プロジェクターがあれば自宅が本格的なシアタールームに早変わりします。

お家時間も充実しますし、映画やアニメが好きな人に本当におすすめです。

今回紹介した人気のプロジェクターから是非、自分に合うものを選んでみてくださいね。

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