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【2021版】トラックボールマウスを厳選!これを選べば間違いなし【全てレビュー済】

トラックボールマウスを厳選

トラックボールマウスは丸い球がついているマウスのことで、手を動かす必要がないので手首の負担が減り愛用者も多くいます。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
トラックボールに慣れると普通のマウスじゃ物足りなくなる人も!

そこで今回は実際にレビューした製品を含め、おすすめのモデルを厳選して紹介していきます。

この記事でわかること
  • おすすめのトラックボール
  • トラックボールを使うメリット・デメリット
  • トラックボールのおすすめメーカー

記事の前半にトラックボールについての解説、後半におすすめモデルを紹介するので適宜目次をタップして目的の場所まで飛んでください。

トラックボールマウスを使うメリット・デメリット

トラックボールのメリットとデメリット

それでは最初にトラックボールマウスを使うメリット・デメリットをサクッと紹介します。

メリット

トラックボールマウスを使うメリットは主に2つです。

  • 手首への負担が少ない
  • 省スペースで済む

一般的なマウスは手首を動かして好きな場所にカーソルを移動させるため、どうしても手首に疲労が溜まります。

酷使しすぎると最悪、腱鞘炎になる危険もありますので手首に違和感を感じる人はトラックボールにしてみると違うかも知れません。

また、トラックボールマウスは動かす必要がないためスペースは必要最小限で済むのでデスクもスッキリまとまります。

デメリット

トラックボールマウスを使うデメリットは主に2つです。

  • 指に負担がかかる
  • 慣れるまで違和感がある

トラックボールマウスは指を使って操作するため、『手首』ではなく『指』に負担がかかります。この辺は一長一短です。

また、慣れるまで少々時間を必要としますが慣れてしまえば非常に扱いやすいので使い込んでいきましょう!

トラックボールマウスを購入する際に確認すべきこと

ポイント

トラックボールマウスを実際に使用してみて、以下の点は確認すべきポイントだと感じています。

  • 使いやすさ
  • チルト機能
  • ボタン数
  • 接続方式

使いやすさは、マウスの大きさや親指操作か人差し指中指操作かなど確認しておきたいところ。

チルト機能は横スクロールのことで、これがあるとOffice作業など横に長いExcelなどで役に立ちます。

ボタン数はカスタムして自分の好みに仕上げるとより作業が洗練されますね。

接続方式は基本的に「USBをパソコンに刺して同期させる方法」「Blluetooth」となります。

どちらも簡単ですが、自分のPCがBluetoothに対応しているかどうかはチェックしておきましょう。

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おすすめのトラックボールマウスランキング

1位:Logicool ERGO M575S

M575S
スペック表
サイズ 134mm×100mm×48mm
重量 145g
センサー オプティカルセンサー
解像度(DPI) 最大2000 DPI
バッテリー 単三電池1個(最長24ヶ月持続)
接続方式 2.4GHz USB ワイヤレス
Bluetooth
カラー オフホワイト、グラファイト

 

ERGO M575Sの特徴
  • トラックボールによる精確なトラッキング
  • 手にフィットしやすいエルゴノミックデザイン
  • バッテリーもちがよい

トラックボールの人気No.1と言えばやはりこのロジクール社のマウス。ワイヤレスとBluetoothどちらも対応しているのもありがたい。

クリックの感触、マウスの持ちやすさなど使い勝手が抜群です。

他のトラックボールマウスと比べて1ランク上の仕上がりという印象を感じざるを得ませんでした。

ただし、チルト機能(横スクロール)がついていないため、この機能が欲しい人は次に紹介する「M-HT1DRX」が良いでしょう。

M575Sのレビュー記事は《【Logicool ERGO M575S レビュー】お手頃価格なトラックボールのニュースタンダード【ワイヤレス】》をご覧ください。

また、同製品にLogicool ERGO M575GRがありますがこちらとの違いは「カラー」と「保証期間の長さ」となっており、M575GRのほうが若干価格が高いです。

M575のレビュー記事は《【Logicool ERGO M575GR レビュー】トラックボールマウス界のトップ!M575Sとの違いも解説》をご覧ください。

2位:エレコム トラックボール 6ボタン M-XT3DR

M-XT3DR
スペック表
サイズ 幅94.7mm×奥行124.4mm×高さ47.9mm
重量 約128g ※電池を含まず
接続方式 USBワイヤレス
ボタン数 5
価格(税込) 約3200円

 

M-XT3DRの特徴
  • 約3000円で購入できるハイコスパトラックボール
  • 5ボタン+チルト+ポインタ速度切替スイッチ
  • エレコム マウスアシスタントによるカスタマイズが可能

とにかくコスパの良いスタンダードなトラックボールマウス

初めてトラックボールを検討している人に最適で、6つのカスタムボタン、チルト付きで使い心地も良いです。

1位に取り上げたM575Sと比べると若干チープさはありますが、安くて万人受けするモデルであることは確かです。

M-XT3DRのレビュー記事は《【エレコム トラックボール 6ボタン M-XT3DR レビュー】ハイコスパでエントリーモデルのワイヤレスマウス》をご覧ください。

3位:エレコム トラックボール M-HT1DRX

M-HT1DRXがおすすめな人
スペック表
サイズ 幅114.7mm×奥行181.9mm×高さ57.2mm
重量 258.55 g
接続方式 USBワイヤレス
ボタン数 8
価格(税込) 5975円

 

M-HT1DRXの特徴
  • 直径52㎜の超大型トラックボール
  • 8ボタン+チルト+ポインタ速度切替スイッチ
  • パームレストと一体

カスタマイズ可能な10個のボタンやチルト機能は、Office作業や動画編集を行う方に向いています。

ただ、ボール自体が大玉のため女性だと扱いにくい人もいることと、初動については若干不安定さが人によりあるでしょう。

逆に手の大きい男性に向いているといえます。

トラックボールマウスとしての機能は充実しているので、手に馴染んでくると使いやすいですよ!

こちらは人気のM575シリーズにはない「チルト機能(横スクロール)」がついていることも特徴的です。

親指で操作したいのであれば「M575シリーズ」で人差し指や中指で操作したいのであればこちらの「M-HT1DRX」がおすすめです。

M-HT1DRXのレビュー記事は《【エレコム トラックボール M-HT1DRX レビュー】直径52㎜の大玉搭載!作業効率爆上げのワイヤレスマウス》をご覧ください。

4位:ケンジトン OrbitTrackball with Scroll Ring

OrbitTrackball with Scroll Ring 外観
スペック表
サイズ 4.8 x 10.5 x 13 cm
重量 168g
接続方式 有線
認識方式 光学式
価格(税込) 3894円

 

OrbitTrackball with Scroll Ringの特徴
  • 人差し指&中指タイプの左右対称設計
  • 脱着可能なリストレスト付き
  • TrackballWorksによるカスタマイズ可能

他のトラックボールマウスと比べてチープな感じが否めませんでした。

機能面を考えるとコスパはなかなか良いですが、約4,000円ということを考えるともう少し品質が良ければなあと。

ただ、コンセプトは良くてご飯を食べたり物を書いている”ちょっとしたとき”に手軽に操作できるので痒い所に手が届くといった感じ。

レビュー記事は《【ケンジトン OrbitTrackball with Scroll Ring レビュー】左右対称で右利き左利きどちらもOKな低価格トラックボールマウス》をご覧ください。

5位:エレコム Relacon

Elecom relacon
スペック表
サイズ 24.2 x 13.2 x 6.8 cm
重量 76.54 g
接続方式 Bluetooth接続
ボタン数 10
価格(税込) 5238円

 

Relaconの特徴
  • 10個のボタンを搭載
  • 両手で握れるデザイン
  • ポインタの高い追従性

Relaconはこれまで紹介してきたトラックボールマウスとは一味違い、Office作業やクリエイティブ作業、ゲームではなくタブレットやモニターで動画や音楽を楽しみたい!Webブラウジングをしたい!など、コンテンツを楽しみたい人向けです。

ごろ寝やリラックスしながらコンテンツを楽しむリモコンのような役割として快適な生活をサポートしてくれます。

エレコム Relaconのレビュー記事は《【エレコム Relacon レビュー】ごろ寝でも操作可!ハンディタイプのトラックボールマウス》をご覧ください。

おすすめのトラックボールマウス まとめ

この記事では《トラックボールマウスを厳選!これを選べば間違いなし【全てレビュー済】》についてまとめてきました。

トラックボールマウスは一般的なマウスと比べて、慣れてくると操作が楽で手首も疲れにくいので長時間の作業で重宝します。

今回紹介した商品は基本的にどれも評価が高いものなので、自分の用途に合わせて選んでみてくださいね。

それでは最後に紹介した商品をランキング順に掲載して終わります。

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