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【エレコム トラックボール 6ボタン M-XT3DR レビュー】ハイコスパでエントリーモデルのワイヤレスマウス

エレコム トラックボール 6ボタン M-XT3DR

トラックボールマウスといえばLogicool、ケンジトン、そして ELECOMが主なメーカーとしてあげられます。

今回は ELECOM が発売しているトラックボールの中でもエントリーモデルの M-XT3DRを実際に購入したのでレビューします。

機能を十分に備えたにも関わらず3000円台というハイコスパ。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
トラックボールも黒色でかっこいいです!
この記事でわかること
  • M-XT3DRの特徴やスペック
  • M-XT3DRを開封して実際に使用するまでの様子
  • M-XT3DRはどんな人におすすめか

それでは《【エレコムトラックボール 6ボタン M-XT3DR レビュー】ハイコスパでエントリーモデルのワイヤレスマウス》について書いていきます。

エレコム M-XT3DRのスペック

M-XT3DR
サイズ 幅94.7mm×奥行124.4mm×高さ47.9mm
重量 約128g ※電池を含まず
接続方式 USBワイヤレス
ボタン数 6
価格 3200円

エレコムM-XT3DR の特徴

特筆すべき特徴は以下の3つです。

M-XT3DRの特徴
  • 約3000円で購入できるハイコスパトラックボール
  • 6ボタン+チルト+ポインタ速度切替スイッチ
  • エレコム マウスアシスタントによるカスタマイズが可能

約3000円で購入できるハイコスパトラックボール

M-XT3DRはエレコムのトラックボールではエントリーモデルなだけあって、非常に購入しやすい約3000円という驚きの価格です。

Amazonでは現在200円OFFクーポンが使えるので3099円(税込)で購入できます。

トラックボールの中では最上位級に人気のM575シリーズ(Logicool)が5000円弱の値段であり、後述しますが機能面も劣ってないことを考えると、コストパフォーマンスはグッドです!

6ボタン+チルト+ポインタ速度切替スイッチ

M-XT3DR イメージ

M-XT3DRはカスタマイズ可能なボタンを6つ搭載しているだけでなく、なんとこの値段で左右にスクロールできるチルトホイールも搭載しています。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
横スクロールはExcelなどでは非常に便利だよ!

左クリックの左側には「進む」「戻る」ボタンがあり、ウェブブラウジングで重宝するでしょう!

そして意外と便利な、ポインタ速度切替スイッチがあり、ソフトウェアを介さずともポインタの速度を2段階で切り替えられます。

エレコム マウスアシスタントによるカスタマイズが可能

PC ソフトウェアにあるエレコムマウスアシスタントをインストールすることで PC 上で好みにカスタマイズできます。

M-XT3DR ソフト2

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エレコムM-XT3DRの開封から使用まで

ダンボールの小包で到着しました。

M-XT3DR 箱

早速開封してみます。

M-XT3DR 中身
中身
  • マウス本体
  • ユーザーズマニュアル
  • ユーザーズマニュアル(外国語バージョン)
  •  USBワイヤレス端子
  •  単三電池1本
ぱそろぐま
ぱそろぐま
保証期間は6ヶ月!

マウス上部はプラスチックですが側面はツルツルで高級感があります。

トラックボールもブラックで個人的に好みのデザイン。

M-XT3DR 外観

トラックボールは直径2.5mmの大型人工ルビーが使われています。

サイズ感はマウス本体、トラックボールはM575Sとほぼ同じです。

M-XT3DR ボール M-XT3DR サイズ

左から、

  • M-HT1DRX(Elecom)
  • M575S(Logicool)
  • 本機
  • ハンディタイプ Relacon(Elecom)

大きくもなく小さくもなく、無難といったサイズでしょう。

重量は実測値で153g

M-XT3DR 重さ

裏面は滑り止めがしっかり4箇所付いています。

M-XT3DR 裏面

マウスアシスタントの設定を行い、実際に使用してみます。

ちなみに、LogicoolのG-HUBのようにマウスアシスタントは複数のマウスを同時設定できません。

M-HT1DRXを同時接続してみるとこんな画面が・・・

M-XT3DR ソフト2
ぱそろぐま
ぱそろぐま
ここはエレコム頑張って欲しい・・・
M-XT3DR 使用感1

メインボタンのクリック感は非常によく、とても3000円とは思えないです!

普段はLogicoolのG703hを使用していますが、劣らない感覚と言っても過言ではありません。

ただ、ホイールのスクロールは若干操作しにくく、感触も値段相応といったところ‥

肝心のトラックボールはというと、わりと滑らかに動き、「3000円なのにちゃんと使えるじゃん!」というのが率直な感想。

ポインタの動きについては個人的にLogicoolのM575Sよりも安定して動いてくれたように感じます。

(横に並べて何度も比較してみました。)

M-XT3DR 使用感2

トラックボール部分にはゲーミンググレードの高性能光学センサーが搭載されています。

ただ、Amazonレビューを見ると、トラックボールを思いっきり弾くとポインタがとんだり動かなかったりといった辛口レビューもありました。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
この点は個体差が否めないね。

個人的には見た目もカッコよく、コスパもいいので非常に満足のいく買い物でした。

エレコムM-XT3DRがおすすめな人

M-XT3DRがおすすめな人な人は以下のような人です。

M-XT3DRがおすすめな人
  • トラックボールマウスを初めて使うため、スタンダードなモデルが欲しい人
  • 今のトラックボールマウスのボタン数に不満がある人
  • Excel などの作業が多く、チルトがあると便利な人
  • 今までM570やM575を使っていて、買い替え先を探している人、予備が欲しい人
  • とにかく安いトラックボールマウスを探している人

エレコムトラックボール 6ボタン M-XT3DR レビュー まとめ

この記事では《【エレコムトラックボール 6ボタン M-XT3DR レビュー】ハイコスパでエントリーモデルのワイヤレスマウス》についてまとめてきました。

M-XT3DRの総括
  • 約3000円で購入できるハイコスパのトラックボールマウス。カスタマイズ可能な6つのボタンチルトもあり。
  • ホイール部分が値段相応である点、Amazonレビューではポインタの動きに辛口コメントが多い点はデメリット(私は感じませんでしたが・・・)
  • 初めてトラックボールマウスを買う人や Excel や Web ブラウジングを日常的に行う人、コスパで決めた人にはおすすめ。
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