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↑この記事ではこの疑問を解決し、おすすめのマウスを紹介していきます!
もちろん、今持っているマウスがあればプレイはできます。
ただ、今回おすすめするマウスを使用することで疲れにくかったり、操作がしやすかったり、マウスの割り当てをカスタマイズすることができるようになるかもしれません。
- マイクラ向けマウス・ゲーミングマウスの選び方
- マイクラにおすすめのマウス・ゲーミングマウス
ボタン数11つで操作感も人気の『Logicool G502』
ボタン数が多くMMOでも人気の『Logicool G600t』
ボタン数は少ないがコスパが良く人気の『Logicool G703h』
ボタン数は少ないが万能でプロも使う人気No.1の『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c』
- マインクラフトにおすすめのゲーミングマウス
- おすすめ1:Logicool G502【無線】
- おすすめ2 : Logicool G ゲーミングマウス G600t【有線】
- おすすめ3:Logicool G703h【無線】
- おすすめ4:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c【万能マウス】
- おすすめ5:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE【高性能マウス】
- おすすめ6:Razer Viper V3 Pro【無線】
- おすすめ7:Razer DeathAdder V4 Pro【無線】
- おすすめ8:高性能多ボタンマウス「Razer Naga V2 Pro」
- おすすめ9:多ボタンマウスで最軽量クラスの「SteelSeries Aerox 9」
- おすすめ10:Logicool MXERGO
- マインクラフトにおすすめのゲーミングマウスパッド
- 一般的なマウスとゲーミングマウスの違い
- マインクラフトにおけるマウスの選び方を徹底解説
- ポーリングレートとは?1000Hzと8000Hzの違いを解説
- よくある質問(FAQ)
- マインクラフトを遊ぶ人におすすめの記事
- マイクラにおすすめのゲーミングマウス まとめ
マインクラフトにおすすめのゲーミングマウス
おすすめ1:Logicool G502【無線】
| DPI | ~25,600 | IPS | 400 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 11 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約116g | バッテリー | 60時間 |
- 高い性能
- ボタン数多め
- ボタンの位置が使いやすい
- バッテリー駆動時間が長い
Logicool G502はまさにマイクラにピッタリなゲーミングマウスです。
無線で最大60時間稼働できて高い精度もほこります。
そこに、11つの割り当て可能なボタンがついてくるため、マイクラにおいて使い勝手がすこぶる良いです。
人の手に合わせた形状は疲れも軽減します。
おすすめ2 : Logicool G ゲーミングマウス G600t【有線】
| DPI | 8200 | IPS | 160 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 20個 | 接続方式 | 有線式 |
| 重量 | 80g | バッテリー | – |
- サイドに12個、合計20個の多ボタンマウス
- マクロ機能有り
- 高耐久なデザイン
「Logicool G600t」はMMO向けのゲーミングマウスとして人気です。
最大の特徴はやはり「ボタン数」でして、サイドに12個のボタンがついています。もちろんマクロ機能付きなので、自由にカスタマイズができます。
ボタンの割り当てを沢山したいという人におすすめですが、ボタン同士が近いため慣れるまでは操作ミスが起こりやすいです。
G600tの実機レビュー記事は「【Logicool G600t レビュー】FF14の定番ゲーミングマウス MMO・RPGや動画編集に最適!」をご覧ください。
おすすめ3:Logicool G703h【無線】
| DPI | 25,000 | IPS | 400 |
|---|---|---|---|
| サイドボタン数 | 左2 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約95g | バッテリー | 60時間 |
- 約95gと軽量
- かぶせ持ちに最適
- コスパに優れている
価格と性能のバランスが良くコスパに優れているのが「Logicool G703h」
ボタン数は2つと最低限ではあるものの、シンプルに使いやすいです。
これ1つあるとどんなゲームにも対応できる代物なので、初心者の人からプロまで選ばれているゲーミングマウスです。

Amazonでもコスパの良さから売れ筋1位を獲得しています。
おすすめ4:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c【万能マウス】
| DPI | ~32,000 | IPS | 888 |
|---|---|---|---|
| サイドボタン数 | 2個 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約51g | バッテリー | 95時間 |
- 約51gとWiressマウスの中でも軽量
- 旧モデルより性能進化
- どんな持ち方にも対応
『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c』は一般ゲーマーからプロゲーマーまで1番多く使用されている人気のゲーミングマウスです。
軽量ワイヤレスでバッテリー持ちも良く、つかみ方もあらゆる持ち方に対応しているため万人向け。
ただし、サイドボタンが2つと少ないので多ボタンではなく、操作感を重視する人におすすめです。
おすすめ5:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE【高性能マウス】
| サイズ | 長さ125・幅63.5・高さ40mm | 重量 | 61g |
|---|---|---|---|
| ボタン | 5個 | センサー | HERO 2 |
| DPI | 100~44,000dpi | IPS | 888 |
| ポーリングレート | 最大8000Hz | 接続方式 | 無線・有線 |
| USBポート | USB Type-C | バッテリー持ち | 90時間 |
- 世界初の「HITS(ハプティック誘導トリガーシステム)」搭載
- クリック遅延を最大30ms短縮
- マウス版ラピッドトリガーに対応
- HERO 2センサー搭載
- 8,000Hzポーリングレートに対応
- 61gの軽量ボディ
- 最大90時間のバッテリー駆動
- クリック感を自分好みに調整可能
- クリック以外の使用感はSUPERLIGHT 2譲り
『Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE』はラピッドトリガーが搭載された最新のゲーミングマウスです。
性能的には大人気のLogicool G PRO X SUPERLIGHT2にラピトリが搭載された形になります。
形状も同じで、最大8,000HzポーリングレートとHERO 2センサーを搭載、重量も約61gです。
HITSを搭載し、ラピトリとアクチュエーションの設定が可能になったことで、よりFPS向けのマウスとなっています。
おすすめ6:Razer Viper V3 Pro【無線】
| DPI | 35,000 | IPS | 750 |
|---|---|---|---|
| サイドボタン数 | 2 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 54g(Black)/55g(white) | バッテリー | 最大約95時間 |
- 約54gの超軽量ボディ
- 第2世代 Focus Pro 35Kオプティカルセンサー搭載
- 最大8,000Hzのポーリングレートに対応
- プロも認める完成度
- つかみ持ち・つまみ持ちに最適な左右対称形状
- バッテリー持ちが優秀
- 100%PTFEソール&グリップテープ付属
『Razer Viper V3 Pro』はRAZERマウスシリーズの中でも人気のVIPERシリーズの新製品。
軽量なので、長時間プレイでも手首が疲れにくく、素早い振り向きもラクにこなせて、センサーも最高峰の精度。
つかみ持ち・つまみ持ちに最適な左右対称形状でフィット感が良いです。
マインクラフトをプレイするだけならオーバースペックなものの、1つ持っているとFPSなど他のゲームでも活躍できます。
また、こちらのコスパ重視モデルで『Viper V3 Pro SE』が販売されています。
基本性能は全く同じですが、「HyperPolling Wireless Dongle」(4,990円)がついていないため安く購入ができます。
ドングルが必要だと感じたら追加で購入することもできるため、まずは『Viper V3 Pro SE』で始めるのも良いでしょう。
おすすめ7:Razer DeathAdder V4 Pro【無線】
| DPI | 45,000 | IPS | 900 |
|---|---|---|---|
| サイドボタン数 | 2 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 56g(ブラック)/57g(ホワイト) | バッテリー | 最大150時間 |
- 56gの超軽量ボディ
- 第2世代 Focus Pro 45Kセンサー搭載
- 8Kドングルが最初から同梱
- バッテリー駆動時間が最大150時間
- 前世代比37%の低遅延
- 1億回耐久の第4世代オプティカルスイッチ
- 状態が一目でわかる大型ドングル
- 握りやすさは歴代譲り
かぶせ持ちプレイヤーから支持を得ている「Razer DeathAdder V4 Pro」
あの手に吸い付くようなエルゴノミクス形状はそのままに、持ち上げやすさと止めやすさのバランスが劇的に向上。振り向いてもピタッと止まる感覚は、一度味わうと戻れません。
中身も文句なしのフラッグシップ仕様です。
第2世代Focus Pro 45Kセンサーが45,000DPIの高精度トラッキングを実現し、最大8,000Hzのポーリングレートで有線を上回る応答性を発揮します。
しかもドングルは同梱なので、箱を開けたその日から最高の環境が整います。
うれしいのはバッテリーの進化。最大150時間まで伸びたことで、「大事な場面で残量が…」という不安から解放されました。
スイッチも1億回耐久と、長く付き合える一台です。
RGBは非搭載、ボタンも必要最小限。派手さより実戦での強さを求める人のために作られた、質実剛健なマウスと言えます。
価格は3万円近くと決して安くありませんが、握りやすさも性能も妥協したくないエルゴ派にとって、これ以上の選択肢はそう多くないはずです。
おすすめ8:高性能多ボタンマウス「Razer Naga V2 Pro」
| DPI | ~30,000 | IPS | 750 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 20個 | 接続方式 | 無線/有線 |
| 重量 | 134g | バッテリー | 300時間 |
- 3つの交換可能なサイドプレート
- 高性能モデル
『Razer Naga V2 Pro』は最大20個のボタンを搭載したハイエンドモデルの多ボタンマウスです。
サイドプレートが付け替え可能なので、自分の好みに合わせて使うボタンの数を物理的に変えることが可能。
このマウスは134gと重めに設計されているため、そういう部分でもFPSよりMMO向けとなっています。
普段使い、マイクラ、FPSなどでサイドプレートを変えれるのが良いです。
おすすめ9:多ボタンマウスで最軽量クラスの「SteelSeries Aerox 9」
| DPI | ~18,000 | IPS | 400 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 18個 | 接続方式 | 無線 |
| 重量 | 89g | バッテリー | 180時間 |
- 軽量の多ボタンマウス
- 急速充電対応
『SteelSeries Aerox 9』は多ボタンマウスながら軽量で操作性に長けています。
重いマウスを長時間使うとやはり疲れるため、軽量の多ボタンマウスは需要があり、バッテリー駆動時間も長いことから人気があります。
多ボタンでも軽いマウスを探している人におすすめで、長時間プレイする人に最適です。
おすすめ10:Logicool MXERGO

| ボタン数 | 8つ | 接続方式 | 無線式 |
|---|---|---|---|
| 重量 | 約260g | バッテリー | フル充電で最長4ヶ月 |
- トラックボールマウスの最上位モデル
- 機能性が高く使いやすさが随一
『Logicool MXERGO』は通常のマウスとは操作感が違うトラックボールマウスという種類のマウス。
好みにもよりますが、長時間プレイしても手が疲れないという大きなメリットがあるためマイクラで使用している人もいます。
- チルト機能(横スクロール)
- ワンタッチで接続デバイス切り替え
- 複数台のパソコンの画面をマウスカーソルで自由に行き来できるLogi Flow
- 角度が0°と20°に変更可能
- マウスカーソルの移動速度を変えるプレシジョンモードボタン搭載
など、使いやすさや便利さにこだわった機能が搭載されており最強のトラックボールマウスです。
MXERGOの実機レビュー記事は「【Logicool MXERGO レビュー】トラックボールマウスの最高傑作」をご覧ください。
マインクラフトにおすすめのゲーミングマウスパッド
ゲーミングマウスパッドはゲーミングマウスに必須のアイテムで相方です。
ゲーミングマウスだけでなくマウスパッドもしっかりしたものを選ぶことで快適にプレイすることができます。
マウスパッドの選び方は「素材」「大きさ」「操作感」の3点を基準に選びます。
おすすめのゲーミングマウスパッド1:Logicool G640

| サイズ | 460 x 400mm | 厚み | 3mm |
|---|---|---|---|
| 素材 | 布 | Amazon評価数 | 6,000件以上 |
「Logicool G 640」は世界中のゲーマーに愛されています。
表面は高級感を感じられる布製で裏面は全面にゴム加工が施されており、使い心地はバッチリ。
滑りと止まりに関しては、バランスが良い印象。どちらか極端ではないので万人受けするゲーミングマウスパッドです。
G640のレビューは《【Logicool G640r レビュー】プロも使うバランス型のコスパ抜群マウスパッド!》の記事をご覧ください。
おすすめのゲーミングマウスパッド2:SteelSeries QcK

| サイズ | 小 : 250×210mm 中 : 320×270mm 大 : 450×400mm | 厚み | 2mm |
|---|---|---|---|
| 素材 | 布 | Amazon評価数 | 27,567件 |
非常にコスパに優れており、一番売れているゲーミングマウスパッド。プロゲーマーの使用率も非常に高いのも特徴的。
格安でありながら、表面の布は高級感があり、サラサラとした触り心地。
裏面の滑り止めはラバーライプで、激しくマウスを動かしても一切動く気配はありません。
滑りもちょうどよく、止めたいところで止められるこちらもバランスの良いゲーミングマウスパッドです!
QcKシリーズは3種類あるのでお好みのタイプをお選びください。
- QcK Mini (小) / 250×210mm (ハイセンシ向け)
- QcK (中) / 320×270mm (ハイ~ミドルセンシ向け)
- QcK+ (大) / 450×400mm (ローセンシ向け)
SteelSeries QcK +のレビューは《【SteelSeries QcK+ レビュー】eスポーツのプロも愛用!定番の特大ゲーミングマウスパッド》の記事をご覧ください。
おすすめのゲーミングマウスパッド3:Corsair Gaming MM300

| サイズ | 小 : 265×210mm 中 : 360×300mm 大 : 930×300mm | 厚み | 3mm |
|---|---|---|---|
| 素材 | 布 | Amazon評価数 | 5,648件 |
Corsair Gaming MM300は使用感だけでなく、デザインにもこだわったゲーミングマウスパッドです。
高い耐久性があり、使用頻度が高くても劣化しにくいと口コミでも評判。
裏面はラバー加工で滑らず動かず、マウス操作の感度も良く、様々なマウスと相性が良いです。
こちらも、「大・中・小」とサイズが分かれているのでお好みで選びましょう!
- Corsair Gaming MM300 Small(小) / 265×210mm (ハイセンシ向け)
- Corsair Gaming MM300 Medium (中) / 360×300mm (ハイ~ミドルセンシ向け)
- Corsair Gaming MM300 Extended (大) / 930×300mm (デスク全体向け)
Corsair Gaming MM300(大)のレビュー記事は《【Corsair MM300(Extended) レビュー】プロも使用する大型のゲーミングマウスパッド》をご覧ください。
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一般的なマウスとゲーミングマウスの違い

まず初めに言うと、オフィスで使うような普通のマウスでもマインクラフトをプレイすることは可能です。
今お使いのマウスがあれば、それで楽しめます。じゃあ”ゲーミングマウスを使わなくてもいいのでは?”と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
ゲーミングマウスは一言でいうと通常のマウスより【精度が高く、高機能】です。
マイクラはFPSのように対人戦ではないですし特段精度を求められるわけではないですが、操作性が高いとプレイしやすいですし、サイドボタンがあればカスタマイズの幅が広がります。
ゲーミングマウスの特徴

- センサーの感度・精度が高い
- マウスの滑りが良い
- 心地よくカチッとしたクリック感
- 持ちやすい形状
- 軽量化が進んでいる
- 頑丈に作られている
- ボタンが多くあるものがある
- マクロを組める
- ゲーミングっぽく光る
ゲーミングマウスにはFPSやMMOを有利に進めるための機能やデザインが施されています。
そのため、マイクラを遊ぶ上でも頼りになる相棒になりますよ!
マインクラフトにおけるマウスの選び方を徹底解説
- 有線タイプか無線タイプか
- 軽さもチェック
- ボタン数をチェック
1.有線タイプか無線タイプか

マウスには「有線(ケーブル有り)」と「無線(ケーブル無し)」の2つのタイプがあります。
有線式はマウスからケーブルが出ていてパソコンと繋ぐタイプのことです。
少し前までは有線式のほうが安定感があり好まれていましたが、現在では無線式でも安定感があり、プロや配信者も無線式を使っています。
また、無線の場合ケーブルがないため煩わしさもなくスッキリとしているので好まれる傾向にあります。
ただあまり安い無線マウスだと遅延や安定性には欠けるので「Logicool」や「Razer」、「SteelSeries」など有名ブランドがおすすめです。
2.軽さをチェックしよう

マウスが軽いとどういうメリットがあるのか今一度確認してみます。
- 長時間ゲームをしていても手首が疲れにくい
- 軽いのでマウスを素早く動かせる
ただ、ある程度重さがあったほうが操作しやすいという人もいるので軽さについては好みにもなります。
しかし、マイクラは競技ではないので、できるだけ軽いほうが使い勝手は良いと思います。
3.ボタン数をチェック
マイクラでうまい人はマウスのボタン割り当ても使っています。
例えば、キーボードに割り当てていると即座に反応するのが難しい時でもマウスに割り当てていれば少し指を動かすだけで反応できるため、建築などもスムーズに行えます。
ボタン数が多ければ多いほどいいというわけではないですが、上達を早くするコツとして最初からボタン数があるものを選んでおくと良いでしょう。
ポーリングレートとは?1000Hzと8000Hzの違いを解説
ゲーミングマウスのスペックを見ていると、必ず出てくるのが「ポーリングレート」という言葉です。
これはマウスが1秒間に何回、パソコンへ自分の位置情報を送っているかを表す数値です。単位はHz(ヘルツ)で、1000Hzなら1秒間に1000回、つまり1ミリ秒に1回のペースで報告していることになります。
なぜ数値が高いほうがいいのか
マウスを動かしたとき、その動きがカーソルに反映されるまでにはわずかな時間差があります。ポーリングレートが高いほど報告の間隔が短くなるため、この遅延が小さくなるというわけです。
数字で見るとこうなります。
| ポーリングレート | 報告の間隔 |
|---|---|
| 125Hz | 8ミリ秒 |
| 500Hz | 2ミリ秒 |
| 1000Hz | 1ミリ秒 |
| 8000Hz | 0.125ミリ秒 |
一般的なオフィス用マウスは125Hz程度なのに対し、ゲーミングマウスは1000Hzが標準。最近のハイエンドモデルでは8000Hzに対応する製品が増えてきました。
8000Hzは本当に必要なのか
ここが多くの人が悩むポイントだと思います。
正直に言うと、ほとんどの人は1000Hzで十分です。1000Hzと8000Hzの差は0.875ミリ秒。人間の反応速度が200ミリ秒前後であることを考えると、体感できる人は限られます。
さらに、8000Hzには見過ごせないデメリットがあります。
バッテリー消費が激増する — たとえばRazer Viper V3 Proは1000Hzで最大95時間持ちますが、8000Hzでは約17時間まで落ち込みます。毎日充電が必要になる計算です。
PCへの負荷が増える — 通信回数が8倍になるため、CPU使用率が上がります。スペックに余裕のないPCだと、かえってフレームレートが落ちて逆効果になるケースもあります。
モニターとの兼ね合い — 60Hzや144Hzのモニターを使っている場合、そもそも画面の更新が追いつかないため、恩恵をほとんど感じられません。
結論:こう選べばOK
- マイクラやRPG、カジュアルにFPSを楽しむ人
- モニターのリフレッシュレートが144Hz以下
- 充電の手間をできるだけ減らしたい人
- 240Hz以上の高リフレッシュレートモニターを使っている
- ValorantやCS2などの競技FPSで少しでも有利を取りたい
- ハイスペックPCを持っていて、CPU負荷に余裕がある
なお、8000Hz対応のマウスでも設定で1000Hzに落とせるので、「持っているけど普段は1000Hz」という運用が実は一番賢い使い方かもしれません。
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よくある質問(FAQ)

Q. ポーリングレートは自分で変更できますか?
はい、専用ソフト(Razer SynapseやLogicool G HUBなど)から簡単に切り替えられます。まずは1000Hzで使ってみて、物足りなさを感じたら上げてみるのがおすすめです。
Q. ポーリングレートとDPIは何が違うんですか?
DPIは「マウスをどれだけ動かしたらカーソルが何ドット動くか」という感度の話で、ポーリングレートは「どれだけ頻繁に情報を送るか」という速さの話です。まったく別の指標なので、混同しないよう注意しましょう。
Q. 8000Hzにしたらカクつくようになりました
PCへの負荷が原因である可能性が高いです。ポーリングレートを1000Hzか2000Hzに下げてみてください。特にCPU性能に余裕がない場合、8000Hzはかえってパフォーマンスを落とすことがあります。
Q. 無線マウスでも8000Hzは使えますか?
使えます。ただし製品によっては専用の高速ドングルが必要で、別売りのケースもあるので購入前に確認しましょう。たとえばRazer Viper V3 Proは8Kドングルが同梱、SE版は別売りといった違いがあります。
Q. マイクラをやるならポーリングレートは重要ですか?
正直、あまり気にしなくて大丈夫です。マイクラは対人FPSほど1ミリ秒を争うゲームではないので、1000Hzあれば十分快適に遊べます。それよりボタン数や重さ、握りやすさを優先して選ぶほうが満足度は高いはずです。
Q. 安いマウスでも1000Hz対応と書いてありますが、違いはありますか?
数値は同じでも、実際に安定して1000Hzを維持できるかは製品によって差があります。特に格安の無線マウスは、公称値どおりの性能が出ないこともあるため、信頼できるメーカーを選ぶことをおすすめします。
マインクラフトを遊ぶ人におすすめの記事
マインクラフトをプレイする人におすすめのゲーミングデバイス、ゲーミングPCをまとめているのでそちらもチェックしてみてください。
マイクラにおすすめのゲーミングマウス まとめ
この記事では《マインクラフト向けおすすめマウス10選|選び方も紹介》についてまとめてきました。
マイクラ向けのゲーミングマウスを選ぶことで、長時間プレイしやすく建築や採取も快適におこなうことができます。
これからマイクラを始める人も、既に遊んでいる人もお気に入りのマウスを見つけて楽しくプレイしてくださいね。
ボタン数11つで操作感も人気の『Logicool G502』
ボタン数が多くMMOでも人気の『Logicool G600t』
ボタン数は少ないがコスパが良く人気の『Logicool G703h』
ボタン数は少ないが万能でプロも使う人気No.1の『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c』
































































































































