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ゲーミングPCは「キラッキラのギラッギラ」にしたい!そんな人が多いですよね。
そこで本記事ではゲーミングPCにおすすめのRGB LEDメモリを紹介していきます。紹介するのは最新の規格である【DDR5】のRGBメモリを紹介していきます。
メモリの換装は初心者でもお手軽にできるので是非挑戦しましょう!
- ゲーミングPCにおすすめの光るRGB LEDメモリ
- 動画で光るRGB LEDメモリの動作確認
- 各RGB LEDメモリのスペック
ゲーミングPCにおすすめなRGB LEDメモリ
G.SKILL Trident Z5 RGB
G.SKILL Trident Z5 RGBのスペック
| 規格 | DDR5 | 電圧 | 1.35V |
|---|---|---|---|
| 容量 | 16GB×2(32GB) | メモリークロック | 6000MHz |
| CL値 | CL36 | 対応 | Intel XMP 3.0 |
| 型番 | F5-6000J3636F16GX2-TZ5RK | カラー | ブラック/シルバー |
DDR4時代からRGBメモリの定番として君臨してきた「Trident Z」シリーズの、DDR5バージョンです。
エッジの効いた鋭いシェイプのヒートスプレッダが特徴的で、上部にRGB LEDが埋め込まれています。乳白色のカバーを通して発光する柔らかなパステルカラーがとても美しく、ギラギラしすぎない上品な光り方が魅力。
DDR5-6000 CL36というスペックは、Intel環境で扱いやすいバランスの取れた設定です。XMP 3.0に対応しているので、BIOSでプロファイルを有効にするだけで定格以上の性能を引き出せます。
ヒートスプレッダはブラックとシルバーの2色展開。どんなPCケースにも馴染みやすい配色です。
2. TEAMGROUP T-FORCE DELTA RGB DDR5
TEAMGROUP T-FORCE DELTA RGB DDR5のスペック
| 規格 | DDR5 | 電圧 | 1.35V |
|---|---|---|---|
| 容量 | 16GB×2(32GB) | メモリークロック | 6000MHz |
| CL値 | CL30 | 対応 | XMP 3.0 / AMD EXPO |
| カラー | ブラック/ホワイト | ||
発光面積の広さが持ち味の「T-FORCE DELTA」シリーズも、DDR5世代に移行しています。
最大の強みは、XMP 3.0とAMD EXPOの両方に対応していること。IntelでもAMDでも設定ひとつで性能を引き出せるので、将来的にCPUを乗り換える可能性がある人でも安心して選べます。
DDR5-6000 CL30は、Ryzen環境で最も安定しやすいとされる組み合わせ。低レイテンシながら価格も抑えめで、コスパを重視する人に向いています。
ホワイトモデルもラインナップされているため、白系のPCケースで統一したい人にもおすすめです。
3.CORSAIR VENGEANCE RGB DDR5
CORSAIR VENGEANCE RGB DDR5のスペック
| 規格 | DDR5 | 電圧 | 1.35V |
|---|---|---|---|
| 容量 | 16GB×2(32GB) | メモリークロック | 6000MHz |
| CL値 | CL36 | 対応 | Intel XMP 3.0 |
| 型番 | CMH32GX5M2E6000C36 | 制御ソフト | iCUE |
見た目と冷却性能を両立させた定番RGBメモリの、DDR5モデルです。
CORSAIR最大の強みは「iCUE」という統合制御ソフト。
CORSAIR製のキーボード、マウス、ファン、水冷クーラーなどをまとめて一括で光らせられるので、デスク周りをCORSAIRで固めている人には唯一無二の選択肢になります。
DDR5-6000 CL36はIntel環境での動作が安定しており、XMP 3.0対応で設定も簡単。ヒートスプレッダの冷却性能も高く、高負荷時でも安定性を保ちます。
長年RGBメモリを作り続けてきたメーカーだけあって、光り方の作り込みにも定評があります。
4.G.SKILL Trident Z5 Neo RGB
G.SKILL Trident Z5 Neo RGBのスペック
| 規格 | DDR5 | 電圧 | 1.35V |
|---|---|---|---|
| 容量 | 16GB×2(32GB) | メモリークロック | 6000MHz |
| CL値 | CL30 | 対応 | AMD EXPO |
| 型番 | F5-6000J3038F16GX2-TZ5NR | カラー | マットブラック |
Trident Z5シリーズの中でも、AMD環境に最適化されたのがこの「Neo」モデルです。
AMD EXPOに対応しており、Ryzen環境での動作が最適化されています。
海外の比較レビューでは、AM5環境でのチューニングの詰め具合において2026年時点で最上位という評価も出ています。
DDR5-6000 CL30という設定は、Ryzen 9000シリーズにとって最も性能が出やすいバランス。ゲーミング用途で組むなら、まさにスイートスポットと言える構成です。
マットブラックのヒートスプレッダは落ち着いた印象で、上部のRGB発光とのコントラストも綺麗です。
RGBメモリを選ぶときの注意点
XMPとEXPOの違いを確認しよう
DDR5メモリには「XMP 3.0(Intel向け)」と「EXPO(AMD向け)」という規格があります。
どちらもBIOSで有効にするだけでメモリの性能を引き出せる仕組みですが、自分のCPUに対応した規格に対応しているか確認しておきましょう。両対応の製品を選べば、将来CPUを乗り換えても使い回せます。
2026年はメモリが高騰中
生成AI需要による世界的な供給不足の影響で、2026年はメモリの価格が大きく上昇しています。RGB付きモデルは通常のメモリよりさらに高くなるため、予算と相談しながら選びましょう。
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ゲーミングPCで人気のメモリメーカー

ゲーミングPCに使われるメモリで人気なメーカーとしては「G.SKILL」と「CORSAIR」があがります。
メモリは規格が同じであれば基本的に性能は変わりませんが、デザインやヒートスプレッダの冷却性や品質においては違いがあります。
さらに、光るRGB LEDメモリはその輝き具合がモデル毎に違い、好みも出てきます。
その中で「G.SKILL」と「CORSAIR」はパフォーマンスも良く高い評価を得ているので人気なんです!
RGB LEDメモリで迷ったらこの2つのメーカーを選べばまず間違いないです。
まとめ
本記事では《ゲーミングPCにおすすめなRGB LEDメモリをガッツリ紹介【光って映えるパソコンに!】》についてまとめてきました。
メモリは換装が簡単でお手軽に見た目をゲーミングPC仕様に出来るのがよいですよね。
ただ、LEDがついていないメモリと比べると価格は若干高くなります!
この点はしょうがないですし浪漫にお金を使うのは個人的に良いことだと思ってますし満足感がやっぱり違いますよね笑
是非動画も参考にしながら、自分に最適なRGB LEDメモリを見つけてください(‘ω’)
































