CPUのこと

【2020最新】自作・BTOPCにおすすめなCPUはこれだ!初心者でも用途・価格別でわかる

【2020最新】自作・BTOPCにおすすめなCPUはこれだ!初心者でも用途・価格別でわかる

パソコンを自作する時やBTOでCPUを選ぶ際、初心者の人はまず悩むと思います。

どのくらいの価格のものを買えばいいんだろう!?どれが自分の目的にあっているんだろう!?

↑こんな悩みがありますよね。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
そこで、この記事では初心者でもわかりやすいように、【こんな用途の人はこのCPUがおすすめ】というものを紹介していくよ!

価格別で分けているので、予算に合わせて選ぶこともできます。

この記事でわかること
  • CPUの基本とポイント
  • 自作・BTOにおすすめのCPU【価格・用途別】

それでは《【2020最新】自作・BTOPCにおすすめなCPUはこれだ!初心者でも用途・価格別でわかる》について書いていきます。

CPUについて

CPUの役割とは

CPUとは

CPUはCentral Processing Unitの略で、パソコンの演算処理を行う非常に重要な部分でして、処理速度の速さに繋がります。

CPUは人間で言う【脳】の部分なのでかなりミソ。

処理性能が低いとゲームや動画編集などのパソコンに負荷がかかる作業において、動作が一時停止したり、フリーズします。処理が追い付かないためですね。

と、いうことでパソコンにおいてCPUは非常に重要な部品ですので、用途に合わせて選ぶ必要があります。

2大CPUメーカー、「Intel」と「AMD」の違い

「Intel」と「AMD」の違い

CPUと言えば「Intel」そして「AMD」が有名です。

少し前まではCPUと言うと「Intel」が優勢で「AMD」が後を追う形でしたが、今や【AMD】はIntelに劣らない品質で低価格とコスパに非常に優れているため、ユーザーからの支持も厚くなっています。

どちらが良いというよりは、どちらのほうが自分の用途に適しているのかで選べばOKです。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
あとは、価格と要相談!

自作・BTOPCにおすすめなCPU【1万円以下】

Core i3 9100F【初心者ゲーミング向け】

Core i3 9100F
Core i3 9100Fのスペック
コア数4スレッド数4
CPUソケットLGA 1151チップセットIntel 300シリーズ
クロック周波数3.6 GHzブーストクロック4.0 ~ 4.2 GHz
オーバークロック×内蔵GPU×
TDP65 W付属クーラーIntel PCG 2015C
価格(変動有)8,000円台

1万円以下で非常に優秀なコスパを誇るのが【intel Core i3 9100F】です。

ライバルであるAMDのRyzen 3も1万円は切りません。そのため、低価格で最高のパフォーマンスを求めるならばこのCPU一択になるでしょう。

ほとんどのゲームが快適に動作しますが、他にもアプリを複数立ち上げていると若干の重さは感じます。

ただ、初心者向けにはこれほどうってつけのCPUはないでしょう。もし、あと1万円弱お金が出せるようであれば、上位の6コア Core i5 9400Fを選べばノンストレス。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
低価格でゲーミングPCを自作するならCore i3 9100Fで決まり!

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自作・BTOPCにおすすめなCPU【2万円以下】

Ryzen 3 3200G【一般用途・軽量級のゲーム向け】

Ryzen 3 3200G
Ryzen 3 3200Gのスペック
コア数4スレッド数4
CPUソケットSocket AM4チップセットAMD 400 / 500シリーズ
クロック周波数3.6 GHzブーストクロック~ 4.0 GHz
オーバークロック内蔵GPURadeon Vega 8
TDP65 W付属クーラーWraith Stealth
価格(変動有)13,000円

最初に紹介をした「Core i3 9100F」と同じく4コア・4スレッドですが、内蔵GPUとして「Radeon Vega 8」が搭載されています。

内蔵GPUが搭載されていることで、ゲームのパフォーマンスはそれなりに向上します。

クリエイティブ用途として使うには、少し貧弱ですので用途としては、一般用途(Office)や軽量級のゲームに向いています。

専用GPUを用意しなくて良いことを考えればかなり安いと言うことがわかります。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
一般用途はサクサク、軽いゲーム(メイプルストーリー系)しかやらないと言う人におすすめ!

Core i5 9400F【高コスパで万能】

Core i5 9400F
Core i5 9400Fのスペック
コア数6スレッド数6
CPUソケットLGA 1151チップセットIntel 300シリーズ
クロック周波数2.9 GHzブーストクロック3.9 ~ 4.1 GHz
オーバークロック×内蔵GPU×
TDP65 W付属クーラーIntel PCG 2015C
価格(変動有)17,000円台

6コア・6スレッドの「Core i5 9400F」はゲームから動画編集などのクリエイティブ用途まで十分なパフォーマンスを発揮する、万能でコスパの良いCPUです。

内蔵GPUは無いので、別途専用GPUを用意する必要はありますがそれにしても2万円以下では断トツの性能ですので、予算が2万円以下でガッツリゲームをしたいのであればこちらがおすすめ。

ゲームをしつつ他のタスクも立ち上げる状態(マルチタスク)でも問題なく稼働します。

クリエイティブ用途に十分なパフォーマンスを発揮すると書きましたが、日常的に動画編集する人や、重ための動画編集においてはパワー不足ではあります。

ただ、プラス1万円ほどで上位にあたる「Ryzen 5 3600」が購入できます。

こちらだとゲーム用途・クリエイティブ用途共に満足のいく結果が得られるので多少予算に余裕がある場合はこちらが安定です。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
2万円台でしっかりゲームをしたい人、クリエイティブ用途でもそこそこ使いたい人におすすめ!

自作・BTOPCにおすすめなCPU【5万円以下】

Ryzen 5 3600【超コスパで万能】

Ryzen 5 3600
Ryzen 5 3600のスペック
コア数6スレッド数12
CPUソケットSocket AM4チップセットAMD 400 / 500シリーズ
クロック周波数3.6 GHzブーストクロック~ 4.2 GHz
オーバークロック内蔵GPU×
TDP65 W付属クーラーWraith Stealth
価格(変動有)26,000円

Ryzen 5 3600は、ゲーム・クリエイティブ用途共に万能に活躍する「超絶コスパCPU

何故超絶コスパCPUと言っているかというと、性能的には「Core i7」を上回るんですよね…

ゲーム性能だけで見ればCore i7が優勢ですが、総合的な性能で見ればRyzen 5 3600に軍配があがります。

ゲームもクリエイティブもストレス無い環境を整えたい人にピッタリのCPUです。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
コスパで選ぶならこれ!ヘビーゲーマーじゃない限り満足できる性能だよ!

Ryzen 7 3700X【クリエイティブ用途重視】

Ryzen 7 3700X
Ryzen 7 3700Xのスペック
コア数8スレッド数16
CPUソケットSocket AM4チップセットAMD 400 / 500シリーズ
クロック周波数3.6 GHzブーストクロック~ 4.4 GHz
オーバークロック内蔵GPU×
TDP65 W付属クーラーAMD Wraith Prism
価格(変動有)44,000円

8コア16スレッドで非常にコスパに優れたクリエイター向きのCPUが「Ryzen 7 3700X」です。

クリエイター向きと言えども、ゲームのほうでもかなりの高パフォーマンスを発揮します。(Core i7より若干貧弱なくらい)

4万円台前半でクリエイティブ性能はCore i9を上回るので、これだけでとんでもない代物ということがわかると思います。

日常的に動画編集やAdobeを使った業務をする人にはこれ以上にないほど満足のいく買い物になることは間違いありません。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
主な用途がクリエイティブ系で、ストレス無くゲームをしたい人におすすめ!

Core i7 9700K【ゲーミング重視】

Core i7 9700K
Core i7 9700Kのスペック
コア数8スレッド数8
CPUソケットLGA 1151チップセットIntel 300シリーズ
クロック周波数3.6 GHzブーストクロック4.6 ~ 4.9 GHz
オーバークロック内蔵GPUUHD Graphics 630
TDP95 W付属クーラー×
価格(変動有)45,000円

「Core i7 9700K」は先に紹介したRyzen 7 3700Xと比べて価格帯は似ていますが、ゲーミング性能が高いです。

しかしながら、クリエイティブに強くゲームもストレス無くできる「Ryzen 7 3700X」と比べてしまうとどうしてもコスパは劣ります。

ゲーム目的で4万円台CPUを探しているのであればこちらがベストですが、総合的な性能を考えると「Ryzen 7 3700X」を選ぶのがベターです。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
ゲーミング性能に特化したい人は高価になるものの、Core i9 9900KFのほうがおすすめだよ

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自作・BTOPCにおすすめなCPU【最高の環境を求めている人に/10万円以下】

Core i9 9900KF【ゲーミング重視】

Core i9 9900KF
Core i9 9900KFのスペック
コア数8スレッド数16
CPUソケットLGA 1151チップセットIntel 300シリーズ
クロック周波数3.6 GHzブーストクロック4.7 ~ 5.0 GHz
オーバークロック内蔵GPU×
TDP95 W付属クーラー×
価格(変動有)54,000円

ゲーマーが目指すべきCPUがこちらの「Core i9 9900KF」です。

ゲーミングの性能そして安定さを考えるとやはりRyzen 9ではなくCore i9 9900KF一択です。

また、グラフィックス内蔵の「Core i9 9900K」もありますが、GPUは専用のものを用意するので9900Kより安い【9900KF】で良いでしょう。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
最強のゲーミングPCを自作するのであればCore i9 9900KFを選べば間違いなし!

Ryzen 9 3900X【高コスパ、ハイパフォーマンス】

Ryzen 9 3900X
Ryzen 9 3900Xのスペック
コア数12スレッド数24
CPUソケットSocket AM4チップセットAMD 400 / 500シリーズ
クロック周波数3.8 GHzブーストクロック~ 4.6 GHz
オーバークロック内蔵GPU×
TDP105 W付属クーラーAMD Wraith Prism
価格(変動有)60,000円

12コア24スレッドでほぼ全てのことがノンストレス、最高の環境でゲームもクリエイティブもできるCPUが「Ryzen 9 3900X」です。

価格も6万円とコスパも最高級。

ハイエンドゲーミングPCでオールジャンルを楽しみたいのであればRyzen 9 3900Xが適正です。価格を見てもこれがベストな選択になります。

ぱそろぐま
ぱそろぐま
このCPUを積んでおけば万能感を味わえる、ベストオブCPU!

自作・BTOPCにおすすめのCPU まとめ

本記事では《【2020最新】自作・BTOPCにおすすめなCPUはこれだ!初心者でも用途・価格別でわかる》についてまとめてきました。

CPUは価格によって性能が変わってきますので、自分の用途・予算に合わせてCPUを選びましょう。

長く使うつもりであれば、性能の良いCPUを選んでおけばどんな用途にも対応できるので、悩んだら自分が想定している用途より少し良い性能のCPUを選んでおくと安心です。

最後にサクッと価格別におすすめのCPUをまとめて終わりにします。

1万円以下おすすめCPU
2万円以下おすすめCPU
5万円以下おすすめCPU
10万円以下おすすめCPU

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