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マウスコンピューターの【DAIV 6P-RT】は16インチの大画面液晶を搭載しつつ軽量さがウリのクリエイターノートPCです。
色域もsRGB比100%と広色域なので鮮やかに、正確に色を再現できることも特徴的。
DAIV 6P-RTはGeForce RTX 3050 Tiを搭載しており、下位モデルにDAIV 6P(Iris Xe搭載モデル)があります。
上位モデルであるDAIV 6P-RTは動画編集やRAW現像など本格的にクリエイティブ作業をしたい人におすすめです。
▼本記事でレビューするDAIV 6P-RTの基本スペック▼
サイズ | 16インチ | CPU | Core i7-12700H |
---|---|---|---|
メモリ | 16GB(8GBx2) | ストレージ | 512GB NVMe対応 |
グラフィックス | GeForce RTX 3050 Ti |
それでは《【mouse DAIV 6P-RT レビュー】16インチ約1.55kgの軽量クリエイターノート》について書いていきます。
mouse DAIV 6P-RTのココに注目!
mouse DAIV 6P-RTの注目ポイントはこちら▼
- 16型のハイスペックノートPC
- GPUにRTX 3050 Tiを搭載
- 高性能、16インチにもかかわらず1.55kgと割と軽い
- WQXGA(2560×1600)、sRGB比 100%対応の広色域液晶
性能が高く、色域も広めなため、RAW現像や動画編集に持ってこい。軽量で外でも作業でき、メインPCとしてどこでも使えます。
上記のポイントを考えると、こんな目的・用途で探している方におすすめのパソコンです。
- デザイナーの人
- 動画クリエイター(Youtuber)の人
- PCゲームも楽しみたい人
続いて、mouse DAIV 6P-RTの「スペック・デザイン・使用感」など実機レビューをしていきます。
mouse DAIV 6P-RTのスペック
製品名 | mouse DAIV 6P-RT |
---|---|
OS | Windows 11 Home |
CPU | Core i7-12700H |
メモリー | 16GB(8GBx2) |
ストレージ | 512GB NVMe対応SSD |
GPU | GeForce RTX 3050 Ti |
サイズ | 幅353.7×奥245.3×高18.5mm |
重量 | 約 1.55kg |
液晶 | 16インチ 2,560×1,600 (WQXGA) ノングレア(非光沢) |
バッテリー持ち | 約 12.5時間 |
インターフェース | USB-A 3.0 ×2 USB-C (3.1) ×1 Thunderbolt 4 x1 SDカードリーダー HDMI ×1 ヘッドフォン出力/マイク入力 ×1 電源アダプター ×1 |
mouse DAIV 6P-RTの性能と用途
用途 | 評価コメント | 総合評価 |
---|---|---|
趣味 | 動画視聴やブラウジングはスムーズで快適 | |
Office | Office作業はストレス無く快適 | |
Adobe系 | PS,AIなどストレス無く動作 広色域でsRGB比は100% |
|
動画編集 | 本格的に動画編集に打ち込める | |
ゲーム | 設定次第で快適にプレイ可能 |
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mouse DAIV 6P-RTの外観について
天面はシンプルに「DAIV」のロゴのみ。
質感はサラッとしながらツヤ感もあり、高品質。カラーはシルバーです。
底面には、上下左右にゴム足、中央から若干下にスピーカーがあります。
スピーカーは音圧はノートPCなので若干軽めですが音質はクリアで聞きやすいです。バランスの良いサウンドが楽しめます。
本機は「Dolby Vision」と「Dolby Atmos」を搭載しており、「Dolby Atmos」対応コンテンツでは、立体的で臨場感あふれるサウンドも体験できます。
mouse DAIV 6P-RTを横から見るとこんな感じ
クリエイターノートながらかなり薄いボディ。
持ち運びもバッグの中でかさばりませんね。
液晶は最大でここまで開きます▼
サイズ・重量について
サイズは「幅353.7×奥245.3×高18.5mm」でA4サイズと比べると一回り大きいです。
A4ノートと比較▼
持ち運ぶ際は大き目のリュックや専用のバッグが欲しいところ。
重量は公式では約1.55kg、実測では「1.542kg」でした。
16インチでグラフィックスも搭載していて約1.55kgというのは本当に軽量。
持ち運んで作業する人にとって本格的な環境をモバイルできるのは大きなメリットですね。
ACアダプターは実測で「472g」
mouse DAIV 6P-RTの最大駆動時間は約12.5時間と長めなのも嬉しいポイント。
本体とACを持ち運ぶと約2kgになるので毎日の持ち運びに使うとなるとさすがにしんどいですが、基本車移動などであれば苦になりません。
液晶について
液晶サイズは「16インチ」で解像度は「WQXGA(2,560×1,600)」
液晶は『WQXGA(2,560×1,600)』なので非常に綺麗。文字もはっきり見えます。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、フルHD画質と比べても非常に滑らかで見やすいです。画像の質感が全然違います。
sRGB比 100%対応でノートPCでは色域がかなり広いので、RAW現像や編集を仕事にしているクリエイターもメインで使えますね。
液晶はノングレア(非光沢)タイプなので、液晶に光や物が映り込みにくく、長時間の作業をしていても目が疲れにくいです。
また、ベゼル幅(パソコンの枠)も非常にスリムで16インチ液晶を堪能できます。
キーボードについて
項目 | 単位 |
---|---|
キーピッチ (キーとキーの間の距離) |
約19mm |
キーストローク (キーの押し込みの深さ) |
約1.2mm |
キー配置はEnter近くのShiftキーが小さいことと、十字キーが真下にあるので最初は打ちミスもありそう。
キーピッチは広くタイピングはしやすいです。キーストロークは短めですが底打ち感がしっかりあり軽快なタイピングができます。
タイピング音は若干のカチャカチャ感がありますがうるさくはないです。
キーボードはバックライト対応なので暗いところでの作業もOK。
種類 | 一体型 |
---|---|
サイズ | 約15.5cm |
タッチパッドは一体型で縦にも横にもかなり広め。これだけ大きなタッチパッドは初めて見ました。
広々使えるのは良いのですがこれだけ大きいと手のひらに反応してしまって意図せずマウスジェスチャーが発動してしまうかもしれません。
クリック音はほとんど音がしません。ちょど良いクリック感です。
タッチパッドの操作感は、サラッと滑らかでスムーズ。
タッチパッドはもちろん、マウスジェスチャー対応です。
1本指でカーソルの移動やクリック
2本指でスクロールやピンチイン、アウト、右クリック
3本指でマルチタスク、デスクトップに戻る
4本指でデスクトップの切り替え等
インターフェースについて
mouse DAIV 6P-RT 左側面
- セキュリティスロット
- USB-C(3.1)
- USB-A(3.0)
- カードリーダー
- ヘッドホン/マイク
mouse DAIV 6P-RT 右側面
- Thunderbolt 4
- USB Type-A(3.0)
- HDMI
- 電源端子
mouse DAIV 6P-RTのインターフェースは充実しており、Thunderbolt 4によるデータの高速通信や映像出力も可能で最大4画面出力も可能です。
mouse DAIV 6P-RTの各種性能テスト(ベンチマーク)
CPU性能
ストレージ性能
SSDの読み書きの速度を計測しました。SSDはNVMe対応で高速でして、パソコンやアプリの起動やインストールでストレスは感じません。
グラフィックス性能
グラフィックスは「RTX 3050 Ti」を搭載
3DMARK Fire Strikeの計測値
ゲーム環境ベンチマーク
ドラゴンクエストXでのプレイ環境を計測。
【計測環境】
- 解像度 : 1920 × 1080
- グラフィック:標準
FF14でのプレイ環境を計測。
【計測環境】
- 解像度 : 1920 × 1080
- グラフィック:標準
FF15でのプレイ環境を計測。
【計測環境】
- 解像度 : 1920 × 1080
- グラフィック:標準
スペックが高いため基本的にどのタイトルのゲームも標準品質であればストレス無くプレイできます。
mouse DAIV 6シリーズのラインナップ
DAIV 6シリーズは以下のシリーズが販売されています。
- DAIV 6H
- DAIV 6N
- DAIV 6P
- DAIV 6P-RT
それぞれのスペックを比較してみましょう。
シリーズ名 | CPU | グラフィックス | メモリ | ストレージ |
---|---|---|---|---|
DAIV 6H | Core i9-12900H | RTX3070Ti | 32GB | 1TB SSD |
DAIV 6N | Core i7-12700H | RTX3060 | 16GB | 512GB SSD |
DAIV 6P | Core i7-12700H | Iris Xe | 16GB | 512GB SSD |
DAIV 6P-RT | Core i7-12700H | RTX3050Ti | 16GB | 512GB SSD |
今回紹介したDAIV6P-RTより更に高い性能を誇るのが「DAIV 6N」と「DAIV 6H」です。
4Kの動画編集など負荷の大きい作業がメインの人はは上位モデルを検討しましょう。
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mouse DAIV 6P-RT 実機レビュー まとめ
本記事では《【mouse DAIV 6P-RT レビュー】16インチ約1.55kgの軽量クリエイターノート》についてまとめてきました。
16インチと大きい液晶ながら軽量なのでクリエイターの相棒として所持できる。sRGB比 100%と高色域でRAW現像にも良し。
専用グラフィックスには「RTX 3050 Ti」搭載で、クリエイティブ用途を加速させてくれる。
本記事は以上です!公式サイトでさらにmouse DAIV 6P-RTの魅力をチェックしてみてくださいね。