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デスクワークをする上で必須なのが「オフィス・ワーキングチェア」
オフィスチェアに座り1日の大半を過ごすため”座り心地”が非常に重要になってきますよね。
ただ、価格はピンからキリまであるため今回は「予算1万円以内」でおすすめのオフィスチェアを紹介していきます。
- オフィスチェアを選ぶポイント
- 1万円以下のオフィスチェアおすすめモデル
- オフィスチェアに関するよくある質問
5,000円でおすすめのオフィスチェア
おすすめ1|アイリスプラザ オフィスチェア H-298F
| 素材 | メッシュ | サイズ | 56D x 41W x 98H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | 全8色 | 価格(税込) | 5,280円 |
コスパが良く人気なのがアイリスプラザの「オフィスチェア H-298F」
全面メッシュで通気性抜群。夏でも蒸れずに快適に過ごせます。
アイリスプラザはアイリスオーヤマが運営している通販サイトで、製造は「アイリスオーヤマ」ですので安心感もあります。

Amazonのオフィスチェア売れ筋ランキングでも3位と人気ですよ。
おすすめ2|ナカバヤシ オフィスチェア Z0615

| 素材 | メッシュ | サイズ | 61D x 52W x 86H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック | 価格(税込) | 5,280円 |
事務用品など大手メーカーのナカバヤシが手掛けるエントリーモデルのオフィスチェアが「Z0615」です。
先に紹介したアイリスオーヤマよりも奥行と幅が広いので体が大きめな人はこちらのほうがおすすめ。
こちらも全面メッシュで通気性が良いです。
おすすめ3|ナカバヤシ オフィスチェア Z0616

| 素材 | メッシュ | サイズ | 61D x 56W x 98H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック | 価格(税込) | 5,445円 |
アームレストがついたナカバヤシのオフィスチェアが「Z0616」です。
アームレスト付きでも5,000円を切るコスパの良さで人気。肘置きが欲しい人はこちらがおすすめです。
1万円以下でおすすめのオフィスチェア
おすすめ1|EdoErgo オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 46D x 60W x 94H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック/ピンク/ブルー | 価格(税込) | 6,980円 |
『EdoErgo オフィスチェア』はAmazonで1ヵ月で4,000点以上購入されている大人気オフィスチェア。
カラーはブラック、ホワイト、ピンク、ブルーの4色展開。
座面高が最低42cmなので身長は160cmからがおすすめです。
推奨身長以下の場合、深く座ると床に足がつかなかったり浮いた状態になるから注意してください。
ただ、推奨身長に届かなくてもフットレストと呼ばれる足置きを置いて高さを調節できるので、そういうアイテムを使うのもあり。
背もたれと座面にはメッシュ素材を採用していて通気性が良く夏場は涼しく快適です。
機能性は、椅子の高さ調整、跳ね上げ式のアームレスト、ロッキング機能を搭載しています。
座り心地も長時間座っていても疲れないと評判で、シンプルでデザイン性が良く、価格もお手頃なのが人気のポイントです。
1年間の保証がついています。
おすすめ2|タンスのゲン オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 66D x 66W x 114H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | 全6色 | 価格(税込) | 6,999円 |
コスパが良く人気No.1のタンスのゲン「オフィスチェア」です。

Amazonのオフィスチェア売れ筋ランキングでも1位を獲得しています。
タンスのゲンは自社企画の製品を通販に特化して販売しているから価格が安くてコスパに優れている製品が多くあります。
カラーはブラック、エクルベージュ、カージナルレッド、ピュアホワイト、フォググレー、モスグリーンの6色展開。
座面高が最低45cmなので身長は170cmからがおすすめです。
背もたれと座面にはメッシュ素材を採用していて、背もたれはS字カーブになっていて背中にフィットする設計になっています。
機能性は、椅子の高さ調整、取り外せるアームレスト、ロッキング機能を搭載していて、座面のクッション性の評価が高く、価格の割に座り心地が良いことが選ばれている理由です。
こちらも1年間の保証がついています。
おすすめ3|GXTRACE オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 55D x 60W x 110H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト | 価格(税込) | 8,080円 |
『GXTRACE オフィスチェア』は高コスパモデルのオフィスチェアで、腰サポート、跳ね上げ式アームレスト、3Dヘッドレストを搭載しています。
GXTRACEは中国のメーカーで格安のオフィスチェアやゲーミングチェアを販売していて人気があります。
カラーはブラックとホワイトの2色展開で、座面高が最低45cmなので推奨身長は170cmからです。
製品紹介の画像では推奨身長が140cmからになっているから注意してください。
背もたれと座面にはメッシュ素材を採用、可動式のランバーサポートで背中をサポートしてくれます。
機能性は、椅子の高さ調整、ヘッドレスト付き、跳ね上げ式アームレスト、ロッキング機能を搭載していて、クッション性は若干硬めでそれが好きな人もいるし、プラスでクッションを敷く人もいます。
こちらも1年間の保証がついています。
おすすめ4|Lomurae オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 58 x 58W x 115H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック/グレー/ホワイト | 価格(税込) | 7,979円 |
『Lomurae』は中国メーカーのオフィスチェアで、価格と品質の満足度が高く人気があります。
カラーはブラック、グレー、ホワイトの3色展開で、座面高が最低40cmなので身長は155cmくらいからがおすすめです。
背もたれと座面にはメッシュ素材を採用、可動式のランバーサポートで背中をサポートしてくれます。
機能性は、椅子の高さ調整、ヘッドレスト付き、跳ね上げ式アームレスト、ロッキング機能を搭載していて、座り心地と組み立てやすさが評価されていて、説明書が見やすいから簡単に仕上がります。
破損・汚損などの初期不良は無償交換に対応しています。
おすすめ5|RELXSKY オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 60 x 60W x 117H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック/ホワイト | 価格(税込) | 7,980円 |
『RELXSKY オフィスチェア』はヘッドレスト付きのハイバックチェア。
カラーはブラックとホワイトの2色展開で、座面高が最低42cmなので身長は160cmからがおすすめです。
背もたれと座面にはメッシュ素材を採用、姿勢に自動適用するランバーサポートもついてます。
機能性は、椅子の高さ調整、跳ね上げ式アームレスト、ロッキング機能を搭載していて、1日中デスクワークをしていても疲れにくく、クッション性のちょうどよさやヘッドレストも細かく調整できてフィットできると人気。
こちらは1年間の保証がついています。
おすすめ6|無印良品 オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 64 x 66W x 98.5H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック | 価格(税込) | 9,081円 |
『無印良品 オフィスチェア』は座面高が最低43cmなので身長は160cmくらいからがおすすめです。
背もたれにメッシュ素材を採用したシンプルなデザインが人気。
機能性は、椅子の高さ調整、取り外せるアームレストで高さ調整が可能、さらにロッキング機能を搭載していて、座面が広く、クッション性があり座り心地がよいと評判です。
デザインはもちろん、アームレストにPU素材が使われていて安っぽさがないからオフィスでの見映えのよさもポイント。
おすすめ7|Supzmg オフィスチェア
| 素材 | メッシュ | サイズ | 60 x 60W x 118H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック | 価格(税込) | 8,980円 |
『Supzmg オフィスチェア』はデザインの良さと高い実用性が人気。
カラーはブラック、グレー、ホワイトの全6パターンの展開で、座面高が最低42cmなので身長は160cmからがおすすめです。
背もたれと座面にはメッシュ素材を採用、背もたれはS字カーブになっていて背中にフィットする設計になっています。
機能性は、椅子の高さ調整、昇降式ランバーサポート、ロッキング機能、オットマンを搭載。
ほかのチェアにはない足置きのオットマンを搭載しているので、疲れたときに足を伸ばして休憩することができます。
ただ、リクライニングは最大135度だから寝るというよりは休憩で使う感じになります。
クッション性と腰のランバーサポートがよいと評判で、保証も1年ついています。
おすすめ8|VICTONE オフィスチェア
| 素材 | フェイクレザー | サイズ | 70D x 57W x 20H cm |
|---|---|---|---|
| カラー | ホワイト | 価格(税込) | 8,500円 |
デザイン性と座り心地を両立しているのが「VICTONE オフィスチェア」です。
背もたれの曲線のデザインは背骨にフィットするように設計されています。
ホワイトカラーがオフィスに映えますよ!
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普通のオフィスチェアと高級オフィスチェアの違い

まず、1万円以下のチェアはまだ”高級チェア”の部類には入ってきません。
ただ、5,000円~10,000円のチェアであればある程度の座り心地と肘置きや首や腰のサポートがついてきます。
価格が高くなるほど以下のような特徴に当てはまります。
- 長時間座っていても疲労感が少ない
- 安定したフィット感の高い座り心地
- 充実した機能性
- 高いデザイン性
デスク周りでチェアに一番お金を使う人も少なくありません。それほどに重視されており、作業効率に直結しています。
最初は1万円以下のチェアで良いですが、座り心地の良さや機能性が気になり始めたら高級オフィスチェアも検討してみてください。
オフィスチェアを選ぶポイント

ポイント1:機能で選ぶ
オフィスチェアには様々な機能が搭載されているので、自分が必要とする機能を把握しておきましょう。
- 高さ調節機能
- リクライニング機能
- アームレスト(腕を支える)
- ヘッドレスト(頭を支える)
- ランバーサポート(腰を支える)
それぞれどのくらいの可動域があるのかもフィット感に関わる重要なポイントです。
1万円以下のオフィスチェアの場合、基本的に「高さ調節」「アームレスト」「簡易的なヘッドレスト」「簡易的なランバーサポート」は機能として搭載されているものが多いです。
高級オフィスチェアになると作りもしっかりしており使われている素材も違ってきます。
ポイント2:素材で選ぶ
チェアに使用される主な素材は以下の3種類です。
- ファブリック素材
- メッシュ素材
- レザー素材
【ファブリック素材】のファブリックはアクリルやウール、ナイロンなど『布』を総称した呼び名です。そのため、布の種類により触り心地や座り心地が変わってきます。
【メッシュ素材】は通気性能に優れ、伸縮性が高いことが特徴的です。夏など暑い時期に蒸れにくく快適に座れます。
【レザー素材】は革張りのこと。一番高級感がある素材で耐久性が高く長持ちすることが特徴的です。
ポイント3:デザインで選ぶ
1万円以下のチェアの場合シンプルなデザインのチェアが多く、デザインにこだわるとなるとやはり高級チェアに目が向いてしまいます。
ただ毎日座るものなので、できるだけ自分のお気に入りのデザインを選んだほうがモチベーションも上がりますね!
ゲーミングチェアをオフィスチェアとして採用する

ゲーミングチェアはゲームをする人向けのチェアで、長時間座ることが想定されておりヘッドレストやランバーサポート、リクライニング機能など様々な機能が搭載されています。
座り心地が良いため、ゲーミングチェアをオフィスチェアとして導入している企業もあります。
ゲーミングチェアの価格は安いもので1万5千円ほどで購入できるため、選択肢として考慮しておくと良いですよ。
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オフィスチェアに関するよくある質問
オフィスチェアは法定耐用年数が設けられており、金属製の製品は15年、その他の製品は8年と決まっています。
扱い方や乗る人の体型によって変わってきますので目安として考えてください。
アームレストを使うことで腕の重さを分散でき、疲れにくくなるというメリットがあります。
その一方でスペースをとったり邪魔になることから、音楽クリエイターはアームレストが無いものを好む人もいます。
1万円以下で買えるオフィスチェア まとめ
この記事では《1万円以下のオフィス・ワーキングチェアおすすめ11選》についてまとめてきました。




















































































