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【2022版】スイッチ向けおすすめモニター5選|ソフト別に紹介

スイッチ向けおすすめモニター5選|ソフト別に紹介

大人気な「Nintendo Switch」、スマブラやスプラ、マリオ関連など魅力的なゲームが多いですよね!

ただSwitch本体でプレイをしていて『もっと大きな画面で遊びたいなあ』と思ったことはありませんか?

ぱそろぐま
ぱそろぐま
迫力ある大き目液晶で楽しみたいよね!

そこで、今回はスイッチにおすすめのモニター(ゲーミングモニター)を紹介していきます。

この記事で分かること
  • スイッチを繋ぐのはテレビよりモニターのほうが良い理由
  • スイッチ向けおすすめモニター
  • スイッチ向けおすすめモニターの選び方

スイッチを繋ぐのはテレビよりゲーミングモニターがおすすめ

ゲーミングモニターにはテレビより優れている点がいくつかあります。

  • 目の疲労軽減機能(フリッカーフリー)
  • 色補正により暗所が視認しやすい
  • 残像が残りにくい(くっきり滑らかに見える)

スイッチを長時間プレイするのはもちろん、スプラトゥーンやフォートナイトなどの対戦ゲームでは視覚情報を正確に把握するのが大事なので、ゲーミングモニターを用意するのがベストです。

また、大きすぎるテレビだと逆に見る範囲が広くなりすぎてゲームがプレイしづらくなるなどのデメリットもあります。

スイッチ向けモニターを選ぶポイント

まずはスイッチの性能の限界値を知っておきましょう!

最大解像度 フルHD(1920×1080ドット)
最大フレームレート 60fps

スイッチのMAX性能で遊ぶために、最低でも上記のスペックを満たすゲーミングモニターが必要となります。

モニターを選ぶポイントは6つあります。

  1. 解像度
  2. リフレッシュレート
  3. 応答速度
  4. 液晶の種類
  5. 画面サイズ
  6. 接続端子

それぞれについて確認していきましょう。

ポイント1:解像度

解像度はHDやフルHD、今であれば4Kや8K画質もあります。

現在販売しているゲーミングモニターは基本的にフルHD(1920×1080)で、Switchの最大解像度出力もフルHDなので、解像度はフルHD画質があればOKです。

ポイント2:リフレッシュレート(Hz)

リフレッシュレートはHz(ヘルツ)という単位であらわされます。

リフレッシュレートを一言でいうと、「1秒間に画面が切り替わる回数」でして、単位であるHz数が大きいほど1秒間に画面が切り替わる回数が多いのでその分映像がヌルヌル動きます。

リフレッシュレート

Switchの対応Hzが60Hzなので、モニターも60Hz出力のものを選べばOKです。

ポイント3:応答速度

応答速度について

応答速度は「パソコン側から出力された情報がモニターに表示されるまでの速度」のことです。

応答速度が速いほどブレも遅延もないためゲームにおいて有利です。

FPSや格闘ゲーム、レーシングゲームなど動きの素早さがキモのゲームでは特に重要視されます。

Switch用であれば応答速度は5ms以下でOKでして、ほとんどのゲーミングモニターは5ms以下なのであまり気にしなくて良いです。

ポイント4:液晶の種類

液晶パネルは主に下記の3種類に分かれています。

  • TNパネル
  • VAパネル
  • IPSパネル

それぞれの特徴を表にまとめたのがこちら▼

パネルの種類 メリット デメリット よく使われる用途
TNパネル
(TNTwisted Nematic)
  • 応答速度が速い
  • 240 Hzまで対応
  • 使用率が高い
  • 安く買える
  • 視野角は狭め
  • 色再現はIPSに劣る
  • ゲーム
VAパネル
(VAVertical Alignment)
  • TNより視野角が広い
  • 144 Hzまで対応
  • 高いコントラスト比
  • 黒表現に優れる
  • 応答速度が遅い
  • 色再現はIPSに劣る
  • 視野角はIPSより狭い
  • 動画視聴
IPSパネル
(IPS In Plane Switching)
  • 視野角が1番広い
  • 240 Hzまで対応
  • 色再現度が高い
  • VAより応答速度は速い
  • コストはやや高い
  • 応答速度はTNに劣る
  • クリエイティブ全般
  • 写真/画像編集
  • 動画視聴

ゲーミングモニターの主流は「TNパネル」です。

TNパネルは他の2つよりも価格が安く、リフレッシュレートや応答速度が高いです。

デメリットとして視野角が少し狭いことが挙げられますが、24インチサイズのモニターであれば視野角が多少狭くても問題ありません。

ゲームだけでなく、クリエイティブで使ったり映像鑑賞をしたい人はIPSパネルを選ぶと良いです。

ポイント5:画面サイズ

モニターサイズ比較出典 : マウスコンピューター

ゲーミングモニターのサイズはおおよそ21インチ~30インチのものもあり、バラバラです。

好みの問題もありますが、小さすぎず、大きすぎずの中間である【24インチ前後】が一番人気です。

ポイント6:接続端子

スイッチとモニターを繋ぐ接続端子は「HDMI」です。

ほとんどのモニターにHDMI端子は搭載されていますが、モニターにHDMI端子が搭載されているかどうか念のため確認しておきましょう。

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スイッチにおすすめのモニター

BenQ GL2480|スマブラ向けおすすめモニター

BenQ GL2480|スマブラ向けおすすめモニター
おすすめポイント
  • スマブラの大会で使われている【EVO】
  • スタンドが小さく省スペースで済む
  • 豊富な機能
  • コスパに優れている

スマブラのオフライン大会でも使われているゲーミングモニターが「BenQ GL2480」です。

24インチとちょうど良いサイズ感と2万円を切るコスパの良さも人気のポイント。

自動調光や色をハッキリと映し出す機能、目に優しいアイケア機能が搭載されているので長時間プレイにもピッタリです。

AOC 24G2E5/11|スプラ3向けおすすめモニター

AOC 24G2E5/11|スプラ3向けおすすめモニター
おすすめポイント
  • IPSパネルで視野角が広い
  • 豊富な入力端子
  • 彩度や階調を20段階調整が可能など機能も豊富

スプラで「色」の発色を楽しみながらも勝つためのプレイがしたい人におすすめなのが「AOC 24G2E5/11

IPSパネルや彩度調節など色に対してのこだわりが強く、フリッカーフリー・ブルーライト機能により、目にも優しいゲーミングモニターです。

価格も優しめですよ!

ASUS VG245HE-J|フォートナイト・Apex向けおすすめモニター

ASUS VG245HE-J|フォートナイト・Apex向けおすすめモニター
おすすめポイント
  • IPSパネルで視野角が広い
  • 応答速度が速い(0.6ms)
  • スピーカー内蔵

フォートナイトやApexなどFPS・TPSにお勧めのモニターが「ASUS ゲーミングモニター VG245HE-J」です。

応答速度が0.6msと圧倒的な速さで残像感のない映像を楽しむことができます。

他にもアイケア機などゲームに関する機能も豊富です。

AOPEN 22MX1Qbmiix|価格で選ぶならコレ

AOPEN 22MX1Qbmiix|価格で選ぶならコレ
おすすめポイント
  • 1万5千円以下で買える
  • リフレッシュレート、応答速度も十分
  • スピーカー内蔵

1万5千円以下で買えるにも関わらず性能的にも満足なのが「AOPEN 22MX1Qbmiix」です。

スピーカーが内蔵されているのも地味に嬉しいポイント。ゲームや映像鑑賞するのもお手軽です。

EVICIV モバイルモニター|持ち運ぶならコレ

EVICIV モバイルモニター|持ち運ぶならコレ
おすすめポイント
  • 持ち運べるモニター(約658g)
  • 15.6インチ
  • フルHD、リフレッシュレート60Hz
  • スピーカー内蔵

友達の家や外出先にて大き目の液晶でスイッチをプレイするのにおすすめなのが「EVICIV モバイルモニター

約658gとノートパソコンの半分ほどの軽さで気軽に携帯できます。

フルHDでリフレッシュレートも60Hzあるため十分スイッチゲームを楽しむことができますよ。

Nintendo switch向けおすすめモニター まとめ

この記事では《スイッチ向けおすすめモニター5選|ソフト別に紹介》についてまとめてきました。

スイッチはテレビよりモニターのほうが快適で長時間のプレイに向いています。

スイッチのパワーを最大限引き出すために是非ゲーミングモニターの採用を検討してみてくださいね!

スマブラ向け → BenQ GL2480

スプラ向け → AOC 24G2E5/11

フォートナイト・Apex向け → ASUS ゲーミングモニター VG245HE-J

価格で選ぶならコレ → AOPEN 22MX1Qbmiix

持ち運びたいならコレ → EVICIV モバイルモニター

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