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↑この記事ではこの疑問を解決し、おすすめのマウスを紹介していきます!
もちろん、今持っているマウスがあればプレイはできます。
ただ、FF14をプレイするのであれば「多ボタンマウス」がおすすめでしてアイテムやスキルの使い勝手が格段に上がります。
- FF14向けマウスの選び方
- FF14におすすめのマウス・ゲーミングマウス
多ボタンでFF14公式も推奨するマウス『Logicool G502 X LIGHTSPEED』『Razer Naga V3 Pro』
ボタン数は少ないがコスパが良く人気の『Logicool G703h』
ボタン数は少ないが万能でプロも使う『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c』
一般的なマウスとゲーミングマウスの違い

まず初めに言うと、オフィスや家で使うような普通のマウスでもFF14をプレイすることは可能です。
今お使いのマウスがあれば、それで楽しめます。じゃあ”ゲーミングマウスを使わなくてもいいのでは?”と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
ゲーミングマウスは一言でいうと通常のマウスより【精度が高く、高機能】です。
FF14はFPSのように対人戦ではないですし特段精度を求められるわけではないですが、操作性が高いとプレイしやすいですし、サイドボタンがあればカスタマイズの幅が広がります。
ゲーミングマウスの特徴

- センサーの感度・精度が高い
- マウスの滑りが良い
- 心地よくカチッとしたクリック感
- 持ちやすい形状
- 軽量化が進んでいる
- 頑丈に作られている
- ボタンが多くあるものがある
- マクロを組める
- ゲーミングっぽく光る
ゲーミングマウスにはFPSやMMOを有利に進めるための機能やデザインが施されています。
ビジネスで使うような一般的なマウスでゲームを遊ぶには限界があるため、FF14を遊ぶのであればゲーミングマウスがおすすめです。
FF14におけるマウスの選び方を徹底解説
- 有線タイプか無線タイプか
- 軽さもチェック
- ボタン数をチェック
1.有線タイプか無線タイプか

マウスには「有線(ケーブル有り)」と「無線(ケーブル無し)」の2つのタイプがあります。
有線式はマウスからケーブルが出ていてパソコンと繋ぐタイプのことです。
少し前までは有線式のほうが安定感があり好まれていましたが、現在では無線式でも安定感があり、プロや配信者も無線式を使っています。
また、無線の場合ケーブルがないため煩わしさもなくスッキリとしているので好まれる傾向にあります。
ただあまり安い無線マウスだと遅延や安定性には欠けるので「Logicool」や「Razer」、「SteelSeries」など有名ブランドがおすすめです。
2.軽さをチェックしよう

マウスが軽いとどういうメリットがあるのか今一度確認してみます。
- 長時間ゲームをしていても手首が疲れにくい
- 軽いのでマウスを素早く動かせる
ただ、ある程度重さがあったほうが操作しやすいという人もいるので軽さについては好みにもなります。
しかし、FF14は競技ではないので、できるだけ軽いほうが長時間のプレイにも向いていますし使い勝手は良いと思います。
3.ボタン数をチェック
FF14で操作やアクションがスムーズでうまい人はマウスのボタン割り当ても使っており、瞬時に行動を起こせるようにしています。
そのため、FF14では多ボタンマウスが好まれる傾向にあります。
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FF14におすすめのゲーミングマウス
おすすめ1:Logicool G502 X LIGHTSPEED【無線】
| DPI | ~25,600 | IPS | 400 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 13 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約102g | バッテリー | 140時間以上 |
- スクエニ公認FF14推奨デバイス
- 高い性能
- ボタン数多め
- ボタンの位置が使いやすい
- バッテリー駆動時間が長い
「Logicool G502 X LIGHTSPEED」は、ロジクールの多機能ゲーミングマウスの定番「G502」の最新ワイヤレスモデルです。
FF14にピッタリなゲーミングマウスで、13個のプログラム可能なボタンを搭載しているほか、ホイールの引っ掛かりを無くせる高速スクロール機能も便利。
スキルやアイテムを多く割り当てたいゲームと相性が良いマウスです。
バッテリー駆動時間が最長140時間と長いのも嬉しいポイント。
おすすめ2:Razer Naga V3 Pro【無線】
| DPI | ~50,000 | IPS | 930 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 最大23個 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約117g | バッテリー | HyperSpeed Wireless:最大155時間 Bluetooth:最大280時間 |
- サイドプレートを12/6/2ボタンに交換でき、12ボタン時は最大23個の割り当てが可能
- G600tのGシフトに相当する物理HyperShiftキーを搭載
- ロック可能なリングフィンガーボタンで薬指も操作に使える
『Razer Naga V3 Pro』は、長年MMOの定番だったLogicool G600tが生産終了となった今、その後継として注目されているのがこのモデルです。
12ボタン・6ボタン・2ボタンの3種類のサイドプレートを交換でき、12ボタンプレート使用時は最大23個のプログラム可能ボタンを利用できます。
さらにG600tのGシフトキーに相当する物理HyperShiftキーを搭載しているため、G600tから乗り換える人でも操作感を再現しやすいのが強みです。
おすすめ3:Razer Basilisk V3 Pro【無線マウス】
| DPI | 30,000 | IPS | 750 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 11個 | 接続方式 | 無線 |
| 重量 | 111g | バッテリー | 90時間以上 |
- 11個の割り当てが可能な多ボタンマウス
- 高性能
- 連続使用時間90時間以上
『Razer Basilisk V3 Pro』はRazer史上もっとも高度なゲーミングマウスとして販売されている高性能モデル。
カスタマイズ性や接続性、コントロール性など高いパフォーマンスと高性能なホイールとボタン。
FF14において効率的にアクションを起こすことができる一押しのゲーミングマウスです。
おすすめ4:Logicool G703h【無線】
| DPI | 25,000 | IPS | 400 |
|---|---|---|---|
| サイドボタン数 | 左2 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約95g | バッテリー | 60時間 |
- 約95gと軽量
- かぶせ持ちに最適
- コスパに優れている
価格と性能のバランスが良くコスパに優れているのが「Logicool G703h」
ボタン数は2つと最低限ではあるものの、シンプルに使いやすいです。
これ1つあるとどんなゲームにも対応できる代物なので、初心者の人からプロまで選ばれているゲーミングマウスです。

Amazonでもコスパの良さから売れ筋1位を獲得しています。
おすすめ5:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c【万能マウス】
| DPI | ~32,000 | IPS | 888 |
|---|---|---|---|
| サイドボタン数 | 2個 | 接続方式 | 無線式 |
| 重量 | 約51g | バッテリー | 95時間 |
- 約51gとWiressマウスの中でも軽量
- 旧モデルより性能進化
- どんな持ち方にも対応
『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c』は一般ゲーマーからプロゲーマーまで1番多く使用されている人気のゲーミングマウスです。
軽量ワイヤレスでバッテリー持ちも良く、つかみ方もあらゆる持ち方に対応しているため万人向け。
ただし、サイドボタンが2つと少ないので多ボタンではなく、操作感を重視する人におすすめです。
おすすめ6:多ボタンマウスで最軽量クラスの「SteelSeries Aerox 9」
| DPI | ~18,000 | IPS | 400 |
|---|---|---|---|
| ボタン数 | 18個 | 接続方式 | 無線 |
| 重量 | 89g | バッテリー | 180時間 |
- 軽量の多ボタンマウス
- 急速充電対応
『SteelSeries Aerox 9』は多ボタンマウスながら軽量で操作性に長けています。
重いマウスを長時間使うとやはり疲れるため、軽量の多ボタンマウスは需要があり、バッテリー駆動時間も長いことから人気があります。
多ボタンでも軽いマウスを探している人におすすめで、長時間プレイする人に最適です。
FF14におすすめのゲーミングマウスパッド
ゲーミングマウスパッドはゲーミングマウスに必須のアイテムで相方です。
ゲーミングマウスだけでなくマウスパッドもしっかりしたものを選ぶことで快適にプレイすることができます。
マウスパッドの選び方は「素材」「大きさ」「操作感」の3点を基準に選びます。
Logicool G640
| サイズ | 460 x 400mm | 厚み | 3mm |
|---|---|---|---|
| 素材 | 布 |
Logicool G 640は世界中のゲーマーに愛されています。
表面は高級感を感じられる布製で裏面は全面にゴム加工が施されており、使い心地はバッチリ。
滑りと止まりに関しては、バランスが良い印象。どちらか極端ではないので万人受けするゲーミングマウスパッドです。
G640のレビューは《【Logicool G640r レビュー】プロも使うバランス型のコスパ抜群マウスパッド!》の記事をご覧ください。
SteelSeries QcK heavy
| サイズ | 900 x 400 x 4 mm |
|---|---|
| タイプ | 布製 |
「SteelSeries QcK HEAVY」は大型で厚みのあるマウスパッドでマウスもキーボードも載せられます。
厚みがあるので、手首にも優しいのが特徴的。良く滑り止まりも良いマウスパッドです。
VanilLaさん、紡木こかげさん、kamitoさんなどの配信者の使用を確認しています。
ZOWIE G-SR-SE
| サイズ | 48 x 40 x 0.4 cm |
|---|---|
| タイプ | 布製 |
| 重量 | 約280g |
「BenQ ZOWIE G-SR-SE」はコントロール性の高いマウスパッド。
高密度ラバーによるマウスの滑らかな操作性や制動力に長けています。
非常にバランスが良く迷ったらコレを選べば間違いないと言えるレベルでおすすめです。
k4senさんや葛葉さんなどの配信者の使用を確認しています。
FF14でゲーミングマウスを使うメリット

FF14でゲーミングマウスを使うと以下のようなメリットがあります。
- キャラクターの操作性が高い
- 多ボタンマウスでショートカットキーが増える
- マクロ機能が使える
FF14をプレイする際の選択肢としてゲーミングマウス以外にゲームパッド(コントローラー)を使う方法もありますが、マウスのほうがターゲットを素早く合わせられるため快適です。
また、ゲームパッドはボタン数が限られますが多ボタンマウスであれば多くのショートカットを割り当てることができるので、アイテムやスキルが素早く発動できて有利。
マクロ機能は複数の操作をボタン1つで呼び出せる機能でして、これがあると更にプレイが快適になり余裕ができます。
以上の理由がFF14でゲーミングマウスを使うメリットとなります。
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FF14で多ボタンマウスが定番な理由
FF14のホットバーは1列12枠が基本仕様です。
つまり、サイドボタンが12個あるマウスなら、ホットバー1列をまるごとマウス側に割り振れるということ。
レベル100まで育てると、ジョブによっては30以上のアクションを使いこなす必要が出てきます。
キーボードだけで操作しようとすると、WASDで移動しながら遠いキーを押すのは現実的ではありません。
攻撃用のホットバーをまるごとサイドボタンに割り当て、キーボード側は移動と単発スキルに専念させる。
この組み方ができるのが、多ボタンマウス最大のメリットです。
ただし、多ボタンマウスは必須ではありません
上級者が全員多ボタンマウスを使っているわけではありません。
零式や絶といった高難易度コンテンツを攻略するプレイヤーの中にも、スキル回しをクリックでこなしている人は一定数います。
また、リキャストの長い軽減スキルだけクリックで対応し、それ以外をサイドボタンに割り当てる「ハイブリッド型」の人も。
【注意】定番だったG600tは生産終了しました
FF14界隈で長年最も使われてきた多ボタンマウスが、Logicoolの「G600t」です。
しかし現在は生産終了となっており、新品での入手が困難な状況です。中古市場ではプレミア価格で取引されているケースもあります。
そのため、これから多ボタンマウスを購入するなら、本記事で紹介している現行モデルから選ぶことをおすすめします。
G600tから乗り換える人には、Gシフトに相当する機能を持つ「Razer Naga V3 Pro」が有力な候補です。
FF14を遊ぶ人におすすめの記事
FF14をプレイする人におすすめのゲーミングデバイス、ゲーミングPCをまとめているのでそちらもチェックしてみてください。
FF14におすすめのゲーミングマウス まとめ
この記事では《FF14向けおすすめマウス・ゲーミングマウスを紹介》についてまとめてきました。
FF14向けのゲーミングマウスを選ぶことで、プレイが格段に快適になります。
MMOでうまく立ち回るためには使用する周辺機器も重要なので、これからFF14を始める人も、既に遊んでいる人もお気に入りのマウスを見つけて楽しくプレイしてくださいね。
多ボタンでFF14公式も推奨するマウス『Logicool G502 X LIGHTSPEED』『Razer Naga V3 Pro』
ボタン数は少ないがコスパが良く人気の『Logicool G703h』
ボタン数は少ないが万能でプロも使う『Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c』



































































