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ゲーミングマウスパッドの定番といえば、SteelSeriesの「QcK」シリーズ。
今回紹介する「QcK Small(mini)」は、そのQcKシリーズの中でも最小サイズにあたるモデルです。
デスクが狭い人や、持ち運びたい人にぴったりな1枚となっています。
なお本製品は販売店によって「QcK Small」「QcK mini」と表記が分かれていますが、どちらも型番63005の同じ製品です。
今回は、そんな「SteelSeries QcK Small」を実際にレビューしていきます。
- QcK Smallのスペック・外観
- QcK Smallを使用した感想
- QcK Smallがおすすめな人
この記事はメーカー様より商品を提供していただき記事を執筆しております。
SteelSeries QcK Smallのスペック

「SteelSeries QcK Small」は、250 × 210mmのコンパクトサイズに、QcKシリーズ伝統のマイクロ織りクロスを採用したゲーミングマウスパッドです。
| 製品名 | SteelSeries QcK Small(QcK mini) |
|---|---|
| 型番 | 63005 |
| サイズ | 250 × 210 × 2mm |
| 表面素材 | マイクロ織りクロス(布) |
| 裏面素材 | ノンスリップラバーベース |
| カラー | ブラック |
| 対応 | 光学式・レーザー式など全て |
| 洗濯 | 可能 |
QcKシリーズは7サイズ展開されており、本機はその中で最も小さいSサイズにあたります。
厚さはわずか2mm。一般的なゲーミングマウスパッドが3〜4mm程度なので、かなり薄い部類です。
QcKシリーズのサイズ展開
| モデル | サイズ |
|---|---|
| QcK Small(本機) | 250 × 210 mm |
| QcK Medium | 320 × 270 mm |
| QcK Large | 450 × 400 mm |
| QcK XXL | 900 × 400 mm |
| QcK 3XL | 1220 × 590 mm |
| QcK 4XL | 1220 × 762 mm |
| QcK 5XL | 1600 × 800 mm |
ローセンシ(低感度)設定でマウスを大きく振るプレイスタイルの人は、より大きいサイズを選んだほうが快適です。
自分のプレイスタイルに合わせて選んでください。
QcKシリーズは15年以上選ばれ続ける定番モデル
QcKシリーズは世界で1500万枚以上を販売し、数多くのeスポーツ大会でトッププレイヤーに使用されてきた実績があります。

また、布製マウスパッドは消耗品のため、非常にコスパが良いQcKシリーズはリピート購入されています。
理由は、専用に開発されたマイクロ織りクロスにあります。
この表面素材は、低CPIから高CPIまで幅広いトラッキング性能に最適化されており、業界トップのマウスセンサーメーカーによってテスト済み。
滑りすぎず、止めたいところでしっかり止まる。この絶妙なバランスが、長年支持されている理由です。
実際使ってみても、滑りすぎず「ピタッ」とマウスを止められるため、コントロール寄りのバランス型と言えるでしょう。
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QcK Smallは省スペースで持ち運びにも便利
250×210mmという最小サイズのため、デスクが狭い環境や、ノートPCと一緒に持ち運ぶ使い方に向いています。

- デスクが狭く、大型マウスパッドが置けない
- キーボードと干渉させたくない
- ノートPCと一緒に持ち運びたい
- 出張先や外出先でも使い慣れた環境を再現したい
厚さ2mmと薄いため、カバンに入れても邪魔になりません。
ただし注意点として、ローセンシ設定でマウスを大きく振るプレイスタイルの人には手狭に感じるでしょう。
FPSでローセンシ設定をしている人は、ワンサイズ上のQcK Medium(320×270mm)以上を選ぶことをおすすめします。
QcK Smallはノンスリップラバーベースでズレにくい
「QcK Small」は、裏面全体にラバー加工が施されているため、激しい操作をしてもマウスパッド自体がズレる心配がありません。

サイズが小さいぶん軽量なので「ズレやすいのでは?」と心配になるかもしれませんが、実際ゲームで使用してマウスをガンガン振ってもズレませんでした。
また、汚れたら洗えるのも嬉しいポイントです。
長く使っていると手汗や皮脂で汚れてきますが、洗濯できるので清潔な状態を保てます。
QcK Smallの外観・使用感レビュー

商品は筒状に丸められて届きます。
開封直後は浮きやすいですが、1日使用すればなじんで平らになるので安心してください。

「QcK Small」は、シンプルなブラック一色に、中央下部のSteelSeriesロゴのみという控えめなデザインです。

薄さは2mmと一般的なゲーミングマウスパッドが3〜4mm程度なので、かなり薄い部類に入ります。
薄いことでデスクとの段差がほとんど気にならないため、手首が引っかかる感覚や、キーボードとの高さの違いが気にならないため自然な使用感です。

実際にマウスに手をのせてみるとこのくらいのサイズ感となります。
マウスパッドは大きく「スピード系」「コントロール系」に分けられますが、QcKはその中間、ややコントロール寄りのバランス型。
滑り出しには少し抵抗感があり、ツルツル滑るタイプではありません。
その代わり、止めたいところでしっかり止まります。
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QcK Smallがおすすめな人

「QcK Small」は、デスクスペースが限られている人や、ハイセンシ設定でマウスをあまり大きく動かさない人に向いています。
- デスクが狭く、大型マウスパッドが置けない人
- ハイセンシ設定でプレイする人
- ノートPCと一緒に持ち運びたい人
- 定番の布製マウスパッドを試してみたい人
- コスパ重視でマウスパッドを選びたい人
逆に、以下に当てはまる人はワンサイズ上を検討したほうがよいでしょう。
- ローセンシ設定でマウスを大きく振る人
- キーボードも一緒に置けるデスクマットが欲しい人
- 厚みのあるクッション性を求める人(QcK Heavyがおすすめ)
QcK Smallと相性の良いマウス
QcK Smallはコンパクトなので、取り回しの良い軽量マウスと組み合わせると快適です。
同じSteelSeriesの「Aerox 3 Wireless Gen 2」は約68gと軽量で、ソールも100% PTFE素材。ブランドを揃えたい人にもおすすめの組み合わせです。
まとめ:SteelSeries QcK Small レビュー
この記事では《【SteelSeries QcK Small レビュー】省スペースで使える定番ゲーミングマウスパッド》についてまとめてきました。
- 世界1500万枚以上の販売実績を持つQcKシリーズの最小モデル
- 250×210mmの省スペース設計で狭いデスクでも使える
- 滑りすぎず止めやすい、絶妙なバランスのマイクロ織りクロス
- ノンスリップラバーベースでズレにくく、洗濯も可能
- ローセンシ設定の人にはワンサイズ上がおすすめ
QcKシリーズは、15年以上プロに選ばれ続けてきた実績がありながら手に取りやすい価格。
しかも洗えるので、1枚をしっかり長持ちさせることができます。
ただし、サイズ選びだけは慎重に。
デスクが狭い人やハイセンシ設定の人にはSmallがちょうどいいですが、マウスを大きく振るタイプなら、ワンサイズ上のMediumやLargeを選んだほうが後悔しません。
自分のプレイスタイルに合ったサイズを選んで、快適なデスク環境を整えてみてください。















